
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」95話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場95話の注目ポイント&考察予想
提案を受け入れてすぐ徹夜でローズウォーターを作ったローズがヘーゼルの家に来ました。
作ったローズウォーターを見せてもらったヘーゼルはすぐそれが工程通りに作られていない欠陥品であることに気づきます。
浮気を繰り返されて自信をなくしてしまったローズは人間不信にも陥っていて外に出ることまで怖がってました。
ヘーゼルとローズが今やろうとしていることはすでに名の知れた化粧水と競わないといけないので1つでも欠けるものがあれば負けてしまいます。
心を鬼にしてローズが作ったローズウォーターを欠陥品扱いし…。
宮殿の隣のマロニエ農場95話の一部ネタバレ込みあらすじ
職人の紹介
利用できるものはとことん利用して戦略的に動くためヘーゼルは計画を立てました。
ローズウォーターを贈り物に皇宮宝石担当官ミレーヌから化粧水の瓶を作るのに信頼できるいい職人を教えてほしいとお願いします。
ミレーヌが紹介してくれたのはハチドリ工房のオスカー。
ハチドリ工房へ
紹介してくれたオスカーのところで用向きを伝えるとちょうどいいものがあるけれど少し高価だと教えられます。
棚に置かれている商品の値段を聞いたヘーゼルは定価より高い値段を提示。
ローズのローズウォーターだけを入れて販売できるようにしたいヘーゼルは独占契約を持ちかけます。
その話を聞いたオスカーは定価より低い額を逆に提示してきます。
オスカーもずっと工房を高級感のあるイメージにしたいと考えていました。
品質には自信があるのに女性職人という偏見のせいで中々工房はうまくいっていません。
独占契約を結ぶ代わりに商品のタグと瓶の底にハチドリ工房の名前を刻む条件で契約を結びました。
利益配分は?
全部ヘーゼルがやってくれたおかげで販売することまで頭になかったのに契約は一瞬でした。
利益配分についてローズはヘーゼルの意見を聞きます。
ローズウォーターで得た利益全てローズのものと考えていたヘーゼルは驚き、なにもしていない体を貫くヘーゼルの応援にローズも応えようと翌日新たに作ったローズウォーターを届けに来てくれて…。
宮殿の隣のマロニエ農場95話の感想&次回96話の考察予想
ヘーゼルの行動力と根回しの仕方がとても上手いです。
皇宮宝石担当官ミレーヌはローズウォーターの品質のよさに気づいるので販売したら購入し宣伝もしてくれそうです。
女性職人という偏見のせいで工房がうまくいってないオスカーもローズウォーターが売れ始めたら工房がきっと忙しくなると思います。
オスカーにとってもヘーゼル達にとっても益のある契約が結べました。
あとはローズが工程通りにローズウォーターを作るだけです。
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』95話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ローズウォーターを贈り物に皇宮宝石担当官ミレーヌから化粧水の瓶を作るのに信頼できるいい職人を紹介されます。
- ハチドリ工房のオスカーに独占契約を提示するヘーゼル。
- オスカーは独占契約を結ぶ代わりに商品のタグと瓶の底にハチドリ工房の名前を刻む条件で契約を結びました。
- ローズウォーターで得た利益は全てローズのもの。