
漫画「最推し公爵に執着される」は原作Lee Dalli先生、漫画Antstudio先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最推し公爵に執着される」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最推し公爵に執着される26話の注目ポイント&考察予想
幼い頃から家族に愛されず孤独の中で生きてきたエドウィン。
彼はエルゼ女王の犬と蔑まれても彼女を愛して執着していたのですが、女王はエドウィンを見捨てて彼に毒杯を飲ませました。
エルゼ女王も巻き添えにして絶望の中で死んでいったエドウィン。
死んだエドウィンは、自分が小説の中の登場人物であり、本の中にいると気づきます。
読者の批判の声で追い詰められたエドウィンですが、そんなエドウィンを愛すると言ってくれる声が聞こえてきました。
すると、エドウィンは4歳に人生が巻き戻って・・・。
最推し公爵に執着される26話の一部ネタバレ込みあらすじ
孫を期待している先代公爵夫人
エドウィンは、アンリエットと熱い初夜を過ごすところだとわざわざ使用人たちを呼びつけて、フロアから下がらせました。
アンリエットをベッドに押し倒しているところを見たチェスター夫人。
チェスター夫人から報告されたのか、先代公爵夫人は上機嫌で、初夜の次は孫の誕生だと期待しているようです。
実はアンリエットはあの後、一人でぐっすりと寝てしまったのでした。
これからもうまく見逃してもらえるのか、罪悪感もありながらも気になるアンリエット。
アンリエットの社交
アンリエットは地方出身で公爵夫人になっても社交界で知り合いはいません。
人脈づくりのためには社交クラブに入らないといけないのですが、3年契約だし、そこまでする必要はないとも思うアンリエット。
しかし、先代公爵夫人が自分に良くしてくれているので、自分も少しは協力しないとと思うのでした。
新婚のキリスタンとマリリン
午後からアンリエットを連れて草原に向かったエドウィン。
キリスタンとマリリンは仲良く一緒に暮らしています。
自分の愛馬のマリリンが幸せそうで良かったと思うアンリエット。
どうしたことか、気が強いマリリンにキリシタンが尻に敷かれているように見えます。
アンリエットは、自分のことは普段も夫人と呼んでくれてかまわないと頼みました。
エドウィンは、夫の自分をいつまで公爵様と呼ぶのかと笑います。
アンリエットは、今はまだ恥ずかしいけれども頑張るからと答えるのでした。
週末に姉のユニスに結婚式のお祝いのお返しを買いたいから、一緒に街に買い物に行ってほしいと頼むアンリエット・・・。
最推し公爵に執着される26話の感想&次回27話の考察予想
2人が初夜を終えて、本当の新婚カップルだと思い込んでいる先代公爵夫人。
次は孫の誕生だと張り切っていますが、アンリエットは初夜どころか、一人でぐっすり寝てしまったので罪悪感にとらわれています。
先代公爵夫人も本当に良い方ですし、アンリエットは嫁いびりをされることもなさそうで平和に暮らせそうですよね。
アンリエットとエドウィンよりも、2人の愛馬たちの方が新婚でべたべたなのがおかしかったですね。
まとめ
今回は漫画『最推し公爵に執着される』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 初夜を無事に終えて次は孫だと期待している先代公爵夫人。
- アンリエットは、3年契約の公爵夫人ですが、社交も少しは頑張ろうと思っています。
- 新婚の馬たちを見に行ったアンリエットとエドウィン。