
漫画「レディベイビー」は原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「レディベイビー」237話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
レディベイビー237話の注目ポイント&考察予想
皇帝に即位したレアスにプロポーズされて、皇后になることになったカリオペイア。
皇后の業務が始まって多忙な生活を送っています。
ヒルデはカリオペイアのことがずっと好きですが、カリオペイアが幸せならそれでいいという心境です。
エピニーは、自分が皇后のカリオペイアの護衛になるつもりでした。
ユリもカリオペイアが皇后になったらあまり会えなくなるかもと気にしています。
カリオペイアは、レアスが自分を辛い目に合わせるようなことがあったら言ってほしいとヒルデに言われたと話すのですが、それを聞いたレアスは・・・。
レディベイビー237話の一部ネタバレ込みあらすじ
ユリの気持ち
ヒルデとエピニーは、大好きなカリオペイアが皇后になったら今まで以上に会えなくなると暗くなっていました。
カリオペイアのことが大好きでかなり執着しているユリ。
ヒルデは、ユリに、レアスのことに手を出すなと忠告します。
ユリは驚いたような顔をして、ヒルデもエピニーも自分がレアスに手を出したら許してくれないのかと泣くような真似をしました。
ユリはカリオペイアだけがずっと好きで、他の人たちはどうでも良いと思ってきたけれども、ヒルデやエピニーに嫌われるのはつらいと恥ずかしそうにつぶやきます。
レアスに消えてほしかったユリ
ユリは、エーテルの泉でレアスが死にそうになった時、自分はうれしいはずがそうではなかったと告白しました。
ユリは、レアスとカリオペイアが恋人同士になって、カリオペイアが自分と一緒にいてくれる時間が減ったので、レアスをずっと憎んでいて、消えてほしいと思っていたのです。
しかし、ユリはレアスに何もしませんでした。
自分がレアスが死ぬことを望んでいたと反省しているユリ、エピニーはユリは何も手出ししなかったし、皆それはわかっていると言葉をかけます。
ユリは、自分がそう望んでいたから、レアスが死にそうになったのかもと気に病んでいるようでした。
カリオペイアが大好きな3人は
レアスの死を望んでいたユリですが、カリオペイアが嘆き悲しんでいる姿を見て、本当に身が引き裂かれるほどつらかったのです。
レアスが生きていて本当に良かったと泣くユリ。
ヒルデとエピニー、ユリの3人は、カリオペイアが泣くようなことになったら、皇帝といってもレアスを絶対に許さないと改めてお互いの心を確かめ合って・・・。
レディベイビー237話の感想&次回238話の考察予想
ヒルデもカリオペイアのことがずっと好きでしたが、カリオペイアがレアスのことが好きで、2人が恋人同士になったのでカリオペイアのことをあきらめるしかありませんでした。
今もカリオペイアに未練があるようですが、カリオペイアの幸せだけを望んでいるヒルデ。
そして、ユリはヒルデよりももっと精神的に幼くて、カリオペイアが自分のすべてのような執着で、レアスが死ぬことを望むぐらいの強い想いがありました。
しかし、仲間たちとの交流の中で、カリオペイア以外にも心が許せる大切な友人たちができたようでだいぶ成長したようです。
まとめ
今回は漫画『レディベイビー』237話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レアスが死ぬことを望んでいたユリ。
- ヒルデとエピニーに自分のゆがんだ気持ちを告白したユリ。
- 3人はこれからもカリオペイアを見守って、レアスが何かしでかしたら許さないと誓い合うのでした。