
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」94話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場94話の注目ポイント&考察予想
農場に行くと温和で優しいヘーゼルが珍しく怒ってました。
バレンタイン卿のために準備していたキッシュの用意をするヘーゼルにオペラ鑑賞に行った件について探りを入れると、怒っている理由と原因がそれだと言われます。
鬼気迫る雰囲気で結婚の価値観について聞かれたためヘーゼルが悪い男に引っかかったと勘違いし、誤解してるバレンタイン卿にベルン子爵夫妻について説明することになりました。
宮殿の隣のマロニエ農場94話の一部ネタバレ込みあらすじ
キャッチコピー
市場には他にも多くのローズウォーターが販売されています。
既存の商品とは違うことを伝えるためにキャッチコピーを作ろうと考えてました。
いくつか思いついたキャッチコピーの候補を見てもらい、バレンタイン卿の意見を求めます。
バレンタイン卿は候補の中で1番いいキャッチコピーを選びました。
喜んでくれるヘーゼルにロゴの提案や他に決めておくべき話し合いをしていきます。
徹夜で仕上げてきたローズウォーター
マロニエ農場に顔を見せるローズをヘーゼルは歓迎します。
ローズは早速ローズウォーター作りに挑戦し徹夜で仕上げてきました。
作ったローズウォーターを見せてもらったヘーゼルは無言で外に出ていきます。
ヘーゼルの突然の行動に驚き追いかけて理由を尋ねるローズにヘーゼルは作り方の工程について言及しました。
返事に窮するローズにヘーゼルはローズが教えた作り方通り作ってない点を指摘します。
不足した必要品は買いに行かないとダメだと悲しげに叱るヘーゼルにローズは買いに行けなかった理由を告げました。
人目を避けるための大きな帽子の理由とローズの気持ちは痛いほど理解できます。
共感するだけでは自立の促進に繋がらないと判断したヘーゼルは心を鬼にしてローズが作ったローズウォーターをその場に捨てて自分達の置かれている現実を厳しく伝えます。
宮殿の隣のマロニエ農場94話の感想&次回95話の考察予想
失敗作を作ったことが問題ではないことをローズにはわかってほしいですね。
人目が怖い、なにか言われるかもしれないと萎縮しているままでは自立はできません。
本当にベルン子爵との生活から逃げ出したいと思っているならヘーゼルが教えた作り方の工程通りに行い、不足した材料があったなら臆さず買いに行くべきでした。
最初は当然怖いでしょう。
ローズがまた一歩踏み出すことで自立への道は近づきます。
ヘーゼルに厳しく言われて挫けるようであればローズはずっとベルン子爵の元から離れられません。
甘やかすだけではなく厳しくする点は厳しくするヘーゼルの心意気は素直に称賛すべき姿勢です。
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』94話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- キャッチコピー選びをバレンタイン卿にしてもらうヘーゼル。
- 作り方を教えてもらって徹夜で仕上げてマロニエ農場へ来たローズ。
- 作り方の工程に1つ欠けているものがあるのでローズが持ってきたローズウォーターは失敗作。
- 共感だけでは自立の促進に繋がらないと判断し心を鬼にして厳しく言うヘーゼル。