
漫画「偽の聖女なのに神々が執着してきます」は原作Junye先生、漫画financier先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「偽の聖女なのに神々が執着してきます」105話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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偽の聖女なのに神々が執着してきます105話の注目ポイント&考察予想
アリエルが見つけた昔かある逸話についての本、『黄金の王国』の王族の身に降りかかった呪いの特徴はカッシュを彷彿させます。
本に集中していたアリエルは窓の外から聞こえてくるノック音で窓を開けるとそこにはカッシュが飼育してるブルーウィングと木を登って部屋にやってきたカッシュが避けていた理由を聞きに来ました。
アリエルは避けていた理由を伝え、それを聞いて嫌気が刺されたのでも失望されたのでもないとわかって一安心したのにカッシュとのキスがファーストキスと知ってしまい我慢できなくなってまたキスをし…。
偽の聖女なのに神々が執着してきます105話の一部ネタバレ込みあらすじ
同じ気持ちがうれしい
カッシュのキスに頭がぼんやりしてなにも考えられなくなります。
ときめかせてくれるカッシュと同じ気持ちであることがうれしくてたまりません。
重なった唇が永遠に離れなければいいのにと願いながら繰り返し唇を重ね合わせました。
アリエルの名を呼んで告白してくれるカッシュに同じ想いを返そうと見つめ合っているとブレスレットの通知音が届きます。
カッシュとの短い逢瀬の間に神殿──レイハスの身になにか起きたと気づき…。
考え事をしていたレイハスの身に起きたこと
数分前、レイハスはカッシュとアリエルが頻繁に会ってる話をドウェインから聞いて後悔してました。
アリエルの視線が自分に向いていないことくらいレイハスもわかってました。
いくら渇望しても戻ってくるのは穏やかな視線だけで、その度に内に秘めている欲望が湧き上がってきます。
アリエルの幸せを本当に祝福できるのか自問しても答えは出ず、その代わり自分の醜悪な欲望ばかりが湧き上がってきました。
湧き上がってくる醜悪な欲望を晴らすために神に祈ることを考えながら寝室の部屋を開けたのにレイハスは異空間に移動する術式にハマってしまい…。
偽の聖女なのに神々が執着してきます105話の感想&次回106話の考察予想
アリエルが偽の聖女時代だったときのレイハスの態度を考えればアリエルがレイハスを男として見るはずがありません。
偽物扱いしていたくせに本物とわかった途端に態度をコロッと変える男を信じられるはずがないです。
口封じのためなら人の命すら簡単に摘み取ってきたレイハスへの不信感は例え何度忠誠のキスをしようと全て払拭はされないでしょう。
レイハスがどれだけアリエルを盲信し忠誠を誓ってもアリエルがそれに答えるかはアリエルの気持ち次第。
さすがに自分のテリトリーである神殿でカッシュと逢引きして気持ちを確かめ合っている状況はちょっとだけ同情します。
まとめ
今回は漫画『偽の聖女なのに神々が執着してきます』105話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カッシュと同じ気持ちであることがうれしいアリエル。
- 神殿になにかあったとき通知が届くよう追加されたブレスレットが通知を知らせてきました。
- ドウェインの報告でアリエルとカッシュが頻繁に会ってることを聞くレイハス。
- アリエルの視線が自分に向いていないことくらい気づいていました。
- 考え事をしていたレイハスは異空間に繋がる術式に気づくことなく術中にハマります。