
漫画「レディベイビー」は原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「レディベイビー」236話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
レディベイビー236話の注目ポイント&考察予想
レアスの戴冠式の日です。
これまでのどの皇帝よりも盛大に行われた戴冠式、街には花火が上がって盛り上がっています。
カリオペイアは式典会場のど真ん中の最前列の席で、恥ずかしくていたたまれない気持ちでした。
皇帝になるレアスが入場します。
観客が騒ぐのを、レアスが手で制止し、カリオペイアにライトが当たり、ステージに映像が映し出されました。
カリオペイアを壇上にエスコートするレアス、カリオペイアに跪いて指輪を差し出し、プロポーズします。
観衆がキスを要求して騒ぐので、レアスは頬に軽くキスしました。
なんだか拍子抜けしたカリオペイアに、レアスは今度は熱烈なキスをして、観衆たちは大盛り上がりで・・・。
レディベイビー236話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇后になるカリオペイア
皇帝になったレアスにプロポーズされ、それを了承したカリオペイア。
婚約は短期間で、すぐに結婚式をあげることになりましたが、お互いに多忙でレアスに会うことがなかなかできません。
ヒルデの想い
寂しく感じているカリオペイアの元にヒルデがやってきました。
カリオペイアはもう皇后の仕事を始めていて、疲れ切ってよろけてヒルデに抱き着いてしまいます。
ヒルデは感情があふれてしまい、カリオペイアをぎゅっと抱きしめました。
カリオペイアが今本当に幸せだと微笑むので、ヒルデはもし何かあったら自分に言ってほしいというのです。
自分はいつでもカリオペイアの味方だというヒルデ。
自分が護衛になるというエルピネス
そこにやってきたエルピネス。
皇室の護衛は、青竜騎士団の仕事ですが、白竜騎士団から護衛を選抜したらと提案します。
カリオペイアは護衛に自分の兄たちを選ぶつもりかと思いますが、エルピネスは自分が護衛になりたいのでした。
それを聞いて喜んでエルピネスを抱きしめるカリオペイア。
ヒルデは、自分に抱き着くのも、エルピネスに抱き着くのと同じ意味しかないのかとがっくりします。
エルピネスはそれを見抜いているのか、ヒルデを追い払おうとするのでした。
そこに、ユリもやってきて、なかなかカリオペイアに会えないと甘えます。
迎えに来たレアス
そこにレアスがカリオペイアを迎えに来ました。
レアスは、カリオペイアが皆と何を話していたのかと気にしているのですが・・・。
レディベイビー236話の感想&次回237話の考察予想
カリオペイアのことがずっと好きだったヒルデ。
カリオペイアはレアスと両想いになって、レアスだけを愛していて、ヒルデのことは兄としてしか見ていません。
まだカリオペイアへの想いが完全に断ち切れていないのか、このまま自分の想いは隠して、カリオペイアの幸せを見守るつもりのようですが、なんだか切ないですね。
カリオペイアの家族も友人たちも、カリオペイアが大好きなのに、カリオペイアが皇后になって皇宮住まいになったら、今までのように簡単に会えなくなりそうで、寂しくてたまらないようです。
まとめ
今回は漫画『レディベイビー』236話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇帝のレアスと結婚することになり、皇后の業務で多忙なカリオペイア。
- ヒルデは、もし何かあったら自分はずっとカリオペイアの味方だからとカリオペイアを抱きしめます。
- 自分がカリオペイアの護衛になるつもりのエルピネス。