
漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」は原作chero先生、漫画kotavi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様37話の注目ポイント&考察予想
イアンの異能の状態がおかしくなったのは開会式の前から。
そのときから体の調子も少しずつ悪くなっていき今日一弾と具合が悪くなったため皇帝に報告したところ外出禁止令を出されました。
ティエルにしか見えないイアンの手に巻きつく黒いなにかと似た気配を昨日街へ行ったとき感じましたが怪しいものは直接見ていません。
目撃者も証拠もない、疑わしいという理由だけで3年もの間準備してきた帝国最大の行事を中断させるわけにはいかないためまずは首都の警備の強化。
ターゲットがイアンなら皇帝の命令通り皇太子宮で大人しくしていたほうが安全と判断し…。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様37話の一部ネタバレ込みあらすじ
アステリアン当主が食事の席を設けたのは
アステリアン当主は皇帝から5回にわたり面会の申し出がありましたが行事を口実にして受け入れたのは1回。
1回の面会でも当たり障りない態度で返事をはぐらかし続けました。
皇帝はこのまま密かに世論を引っ提げてティエルを皇太子妃にするつもりでいます。
ティエルを守る方法はただ1つ、食事の席でゆっくりフェルディとルディアンに話す予定だったのにヴォルフガング家が大騒ぎしているので予定が崩れました。
相談した結果
危ないことが起こってるとイアンの話を聞いてずっと悩んでいたティエルは食事の席で大人達に相談しました。
相談したことで下された結果はイアンと同じ外出禁止令。
皇室が狙われるのも一大事ですがみんなが心配しているのは黒いなにかがティエルを狙うこと。
ティエルの身を守るためにも必要な措置と理解していてもオリビエはすごく残念そうに落ち込み…。
花火の日
祭典の最終日は花火の日。
昨晩そう教えられ、ティエルとオリビエ達は各々相手のことを案じてました。
翌日オリビエ達から話を聞いたのだろうカーサスからティエルが初めて見る花火を逃したくないと外出に誘ってくれます。
許可をもらって宮殿の敷地を借りました。
警護も万全、夜にはアステリアンとヴォルフガングだけになります。
ヴォルフガングが用意してくれた豪華船も初めて見るものでエスコートしてくれるフェルディの手を借りて乗船しました。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様37話の感想&次回38話の考察予想
誰かアステリアン当主の苦労を労ってあげてほしい…!
皇室の利になることばかりで家門の意見を一切聞かないろくでなしの皇帝の話をどうにかはぐらかし、ティエルを守る方法をフェルディ達に話したいのにできない状況。
忙しい中一緒に食事する時間を捻出するのにもきっと苦労したはずです。
皇帝の暴走も食い止めなくてはいけないのにティエルが相談してきた内容も無視できないもの。
狙いが皇室であれ、異能に異常を起こせる特殊異能持ちが存在することは異能持ちにとって脅威。
脅威の存在を野放しにするわけにはいかないのでアステリアン当主は皇帝になにかしら進言はするはずです。
まとめ
今回は漫画『クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇帝は世論の意見を引っ提げてティエルを皇太子妃にしようと企んでいます。
- ティエルを守る方法をフェルディとルディアンに食事の席でじっくり話す予定だったのにヴォルフガング家が騒いでいるため予定が崩れてしまったアステリアン当主。
- イアンのことを大人達に相談すると外出禁止令が出されます。
- 花火を見たことがないティエルのために場所を宮殿内の敷地を借りてきました。