
漫画「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」は原作Ratshu先生、漫画CulturaMATT先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」第103話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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伯爵家の嫌われ公女が結婚したら第103話の注目ポイント&考察予想
イアンはバルコニーでラリットと2人で楽しい時間を過ごしています。
ダンスをする2人、普段は鈍いラリットなのでイアンは大丈夫だと思っていたのですが、あのニセモノの指輪が結婚指輪だとラリットは気づいていました。
指輪がないと話ができないというイアンに、ラリットは花で作った指輪をはめてくれます。
イアンは跪いて、自分たちはもう結婚してるけれど、盛大な結婚式を挙げようとプロポーズするのでした。
ニセモノの宝石を売りつけた犯人一味も捕らえられましたが、皇帝はイアンが自分に会いに来ないことを怒っています。
イアンは事情を説明し、皇帝は皇宮で結婚式を催すように勧めてくるのでした。
ラリットはワインを飲みすぎてすっかり酔っ払っています。
ラリットを急いで公爵邸に連れ帰ったイアン、ようやくラリットにキスすることができたのでした。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら第103話の一部ネタバレ込みあらすじ
ラリットとイアンの結婚式
ラリットとイアンは豪華な結婚式を皇宮で挙げました。
オリビアが用意してくれたドレスを着たラリットはとても美しくて、イアンも見とれています。
ドラゴンの祝福
挙式の途中にドラゴンが現れ、来賓者は驚いてざわめきます。
皇帝はドラゴン族も2人の結婚を祝福しているととりなして、幸せいっぱいの結婚式は無事に終わったのでした。
2人の新婚旅行
イアンとラリットは新婚旅行に出発します。
新婚旅行先は、南国の島でした。
イアンは、風で飛ばされそうに細いラリットを見て、夫婦関係の時は最大限の配慮をして、ラリットに無理をさせないように厳重に言いつけられたことを思い出します。
半分の半分の力と言い聞かせているイアン。
ラリットは、自分たちしかいない美しい島の海岸ではしゃいでいます。
イアンが島を貸し切りにしたと思っていますが、実はイアンはこの島を購入したのでした。
ラリットはじゃんけんをして負けた人が海に落ちるゲームをしようと言いだします。
イアンは、わざと自分が負けて、海でずぶぬれになるのでした。
ラリットはすっかり海が気に入りました。
またみんなを連れて一緒に来ようというイアン、ラリットはイアンがこの島を購入したと聞いて驚きます。
初夜のことを勉強してきたラリット
イアンは、はしゃいでいるラリットを見るのが楽しくて、新婚旅行はまだ続くし、初日は無理をしなくてもよいかと思っていました。
ところが、ラリットはイアンに側妻は置かないと約束したと言い出します。
ラリットは新婚旅行については本をたくさん読んで勉強していました。
ラリットは、イアンに自分との間に子どもを作らなければとイアンにキスして押し倒して・・・。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら第103話の感想&次回第104話の考察予想
イアンはラリットに無理強いしたくなくて、新婚旅行なのに初日は何もせずにこのまま楽しくしたらいいとまで思っていました。
ところが、しっかりと事前に学習してきたラリットは、側室を置かないのだから自分が子供を産まなければと夫婦生活に積極的です。
よくわかっていないラリットの一生懸命さが可愛かったですね。
まとめ
今回は漫画『伯爵家の嫌われ公女が結婚したら』第103話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇宮で豪華な結婚式を挙げたラリットとイアン。
- 2人は新婚旅行に出かけます。
- イアンを押したおすラリット。