
漫画「レディベイビー」は原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「レディベイビー」233話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
レディベイビー233話の注目ポイント&考察予想
レアスを助けようとして、銀杯でエーテルの泉の水をすくい、レアスに飲ませたカリオペイア。
レアスは何とか命をとりとめましたが、カリオペイアが血を吐いて倒れました。
仲間たちも皆、戦いで力を使い果たしていて、治癒できる状態ではありません。
元聖女のハイレナは、時分がカリオペイアを治癒しようと名乗り出ます。
ハイレナが神聖力をカリオペイアに注ごうとしますが、ハイレナの神聖力には呪縛がかかっているから効果がないようです。
しかし、ハイレナはひたすらに祈り、その時光が輝いて神聖力が通じたのでした。
命が助かったカリオペイアですが、ハイレナがエーテルの泉に落ちてしまい・・・。
レディベイビー233話の一部ネタバレ込みあらすじ
ハイレナの死
ハイレナはカリオペイアに会えてよかったといって、幸せそうに微笑んで死んでいきました。
聖女としての神聖力を持っていたために、教会に利用されて、神聖力を悪用されてしまったハイレナですが、カリオペイアと出会い、カリオペイアに救ってもらって、今では仲間たちの一員として信頼されるようになっていたのです。
これまで大切な人を見送ってきたカリオペイアですが、ハイレナの死はつらいものでした。
ハイレナの墓の前で、唄うカリオペイア。
死者を弔うレクイエムではなく、ハイレナが好きだった歌を歌います。
歌い終わったカリオペイア、その時、ハイレナの墓を鎮魂の光が包みました。
偉大な聖職者が亡くなった時には、この光が現れると父が教えてくれます。
ドミニク卿の謝罪
ドミニク卿は、自分のせいでハイレナを死に追いやってしまったとカリオペイアに謝罪しました。
カリオペイアは、ドミニクのせいではないと微笑みます。
ハイレナが死んで以来、カリオペイアは食事もとれなくなり、吐いたり、朝起きれなかったりとふさぎこんでいました。
それが心配でたまらないドミニク卿。
最近は食欲も出てきたし、庭に桜が咲いてキレイだと、何とか自分はやっていると笑うカリオペイア。
ドミニク卿はカリオペイアが可愛くて頭をなでます。
カリオペイアと顔が近すぎて思わず赤面するドミニク卿。
レアスに泣きつくカリオペイア
そこにレアスがやってきました。
カリオペイアはレアスに抱き着いて大泣きしました。
自分の前では決して見せない、カリオペイアの感情を見せつけられて、胸が苦しくてたまらないドミニク。
部屋を出たドミニクは、あの時レアスが来なかったらカリオペイアといい雰囲気になっていたのにと思ってしまいました。
自分はただの護衛騎士で、カリオペイアに想いをよせるのもおこがましい立場だと苦しいドミニクは・・・。
レディベイビー233話の感想&次回234話の考察予想
カリオペイアを好きな人はいっぱいいるのですが、ドミニク卿は護衛騎士としてずっとカリオペイアの傍にいるので、カリオペイアへの恋愛感情はどうしてもあきらめきれないようですね。
自分はただの護衛騎士で、主君の娘のカリオペイアを想うことも許されない立場だと自嘲するドミニク卿。
カリオペイアはレアスのことが本当に好きで、2人は本当に固い絆で結ばれて愛し合っているのを見せつけられて、ドミニク卿が気の毒でした。
カリオペイアには、レアスだけが自分の本当の感情を見せて甘えられる存在なのでしょうね。
まとめ
今回は漫画『レディベイビー』233話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ハイレナはカリオペイアを救って亡くなりました。
- ハイレナの葬儀で唄を歌うカリオペイア。
- カリオペイアへの想いを断ち切れないドミニク卿。