
漫画「養女の役をうまくやり過ぎました」は原作Dana先生、漫画Raqua先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「養女の役をうまくやり過ぎました」90話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
養女の役をうまくやり過ぎました90話の注目ポイント&考察予想
メロディは、サミュエル公とオーガストを保護したいのですが、オーガストが川でおぼれたのを助けて以来、連絡がありません。
記録官の試験に合格したことで、自分の行動を見張られているかもと気になるメロディ。
ロレッタは、図書館に行くといってずっと魔塔に通っていて、エバンと仲良くなりました。
父の公爵が巡察から帰ってくるから、もう魔塔にはこれまでのように遊びに来れないというロレッタ。
エバンは、転んでけがをしたロレッタの足の傷を魔法で治してくれて・・・。
養女の役をうまくやり過ぎました90話の一部ネタバレ込みあらすじ
エバンのロレッタへの恋
幼いエバンですが、ロレッタのことが大好きなのだと自覚しました。
そして、公爵邸に馬車で帰っていくロレッタ、なぜかロレッタの馬車の窓に少し亀裂が入りますが、誰も気づいていません。
クロードを意識するメロディ
メロディは、記録官の試験で自分が調べられているのかもと気になっていて、クロードに尋ねました。
クロードはメロディには尾行がついていないし、大丈夫だと安心させてくれます。
これまではクロードの部屋に遊びに行って、中でおしゃべりをしていたメロディですが、クロードに勧められても部屋に入るのには抵抗がありました。
公爵が帰ってくるのでその準備で忙しいとそそくさと帰ってしまったメロディ。
クロードは、ピアスを開けた時にメロディを抱きしめてしまった時のことを思い出して、メロディが遠慮したのだと気づきます。
メロディは、あの時からクロードを意識してしまい、距離を取ってしまうのでした。
公爵からの叱責
公爵が戻ってきて、メロディとクロードは公爵に呼び出されます。
公爵は、メロディのことを自分の子どもたちと同様にいつも思っていて心配しているのだというのでした。
クロードと2人でクリステンセンに行ったことを怒っています。
メロディは謝罪し、公爵はこれ以上叱るつもりはないようであっさりと先にメロディを返しました。
クロードへの忠告
公爵はクロードがメロディをクリステンセンに連れて行った行動が軽率だと叱ります。
公爵家の後継者という権力を利用して人を意のままにするのは簡単な手段です。
公爵は、自分がクロードに持っている力を活用することを教えたせいだと謝りました。
クロードは、自分がメロディの公爵家への忠誠心を利用して、公爵家の力で言いなりにしたことを反省しています。
クロードは、メロディが同年代のロニー達と仲良くしていて、皆メロディが好きなのに気づいていて焦る気持ちがあって・・・。
養女の役をうまくやり過ぎました90話の感想&次回91話の考察予想
まだ幼いエバンとロレッタですが、エバンは本気でロレッタのことを好きになったようです。
2人の関係がかわいらしいですよね。
公爵が戻ってきて、クロードがメロディをクリステンセンに連れて行ったことで叱られることになりました。
公爵は、クロードのメロディに対する気持ちも見抜いていて、公爵家の後継者であるクロードが言うことにメロディが逆らえないのを利用したのだと気づいていましたね。
メロディは公爵家の家臣であるヒギンズ家の養女ですし、元は平民ですし、次期公爵のクロードとの関係は慎重にしないといけなくて・・・。
まとめ
今回は漫画『養女の役をうまくやり過ぎました』90話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 公爵が巡察から戻ってきました。
- 公爵に呼び出されたメロディとクロード。
- 公爵は、クロードがメロディをクリステンセンに連れて行ったのは軽率だと叱ります。