
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」91話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場91話の注目ポイント&考察予想
周りを配慮しない大声で何度もヘーゼルとの話の腰を折り、怒りと不快を何度も募らせていた我慢が限界に達したライサンダーは仕切りのカーテンを開けて更に怒りを爆発させます。
怒りを爆発させたライサンダーを落ち着かせて事情を尋ね、ライサンダーの純粋さに感心するのと同時になぜここまで怒るのか理解します。
面識のないヘーゼルでもライサンダーの知人の態度が目に余りました。
宮殿の隣のマロニエ農場91話の一部ネタバレ込みあらすじ
浮気男の心が理解できない
ベルン子爵を見て怒りを爆発させた理由はベルン子爵が浮気しているからです。
宮殿に身を置くライサンダーには社交界の男女関係を見るのは日常茶飯事であるはずなのに不倫に対して怒りを爆発させることに驚き、同時に理解しました。
夫人を早くに亡くし、心残りがあるライサンダーには浮気する夫の心が理解できないのしょう。
浮気してるベルン子爵は開き直り、夫人を軽んじていました。
ベルン子爵夫人の元へ
ライサンダーはベルン子爵の夫人、ローズのことを結婚前から知っています。
浮気しているベルン子爵のことを話しに行こうと2人は正義感から子爵邸へ行きました。
思ったより若いローズに結婚して間もないのだとヘーゼルは察します。
浮気の話を聞いたローズに驚きも失望もないことにベルン子爵の浮気がこれが初めてではないと理解するには十分でした。
ベルン子爵の猛アタックでローズ達は結婚に至っています。
しかし結婚してすぐローズは飽きられてしまい、新婚3ヵ月の頃から浮気が始まったことを教えられました。
余計なお世話かもしれないと理解した上でこの状況は間違ってると離婚を勧めるライサンダーに離婚はできないと断られます。
ベルン子爵が浮気している状況をローズのせいと今でも散々言われ、両親にも頼れず、自分のお金を持たないローズは離婚後の生活が想像できません。
離婚してもローズが路頭に迷うことをベルン子爵はよく理解し、すぐ離婚届を渡してきたベルン子爵は今では離婚を盾に脅してくるようになってました。
宮殿の隣のマロニエ農場91話の感想&次回92話の考察予想
ライサンダーがヘーゼルに自分のお金を持てるよう考えていた背景には女性の立場の弱さがあったんですね…。
帝国内を探せばローズと同じ状況に陥っている女性はきっと多くいると思います。
家に戻ることもできない、自分のお金を持ってない女性は浮気する男の支配下の中で窮屈に生活を送っているのでしょう。
今回出会ったローズがたまたまライサンダーと結婚前からの知り合いだったため、離婚したくてもできない貴族女性の事情を知ることとなりました。
ライサンダーとヘーゼルは離婚したくてもできないローズを救うことができるのか、今後の展開に注目です。
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』91話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 早くに夫人を亡くしたライサンダーは夫人に心残りがあるため、浮気する夫の心が理解できません。
- 浮気してるベルン子爵の夫人ローズとは結婚前から知り合いであるライサンダーは浮気していることを話に行きます。
- ベルン子爵の浮気はこれが初めてではありませんでした。
- ベルン子爵には結婚してからすぐ飽きられ、両親にも頼れず、ローズ自身のお金を持ってないので離婚後の生活が想像できないので離婚できないローズ。