
漫画「転生少女が当主になっちゃいました」は原作Danryhan先生、漫画Lalla先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「転生少女が当主になっちゃいました」91話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
転生少女が当主になっちゃいました91話の注目ポイント&考察予想
アルセルはディハス公爵家に通信機とアーティファクトのカタログを送りつけることにしました。
ディハス公爵家は、アルファーダ・パルと契約していますが、アルセルは高値でアーティファクトを売りつけるつもりです。
ディハス公爵は、ジェナードと領地戦の最中なのに、ジェナードの公爵夫人のアルセルからアーティファクトを購入するなどありえないと拒絶しました。
しかし、これもアルセルの読み通りだったのです。
ガイルの元にはディハスの騎士のジョーがやってきて、ジェナートとリアルのアーティファクトの取引を見たいというのですが・・・。
転生少女が当主になっちゃいました91話の一部ネタバレ込みあらすじ
ティンタ―の森で襲撃されたミケル
ティンターの森で採掘をしていたミケル。
突然何者かに襲撃されます。
ミケルは探知魔法を使って10人ほどの狙撃手を見つけ出しました。
アルセルもここの鉱山が見つからないように対策はしていたはずなのに、どうやって侵入したのか気になるミケル。
黒幕はアルファーダ・パル
ミケルは狙撃手を倒し、アーティファクトの施工店で、アルセルのリアル施工店のライバルであるアルファーダ・パルが黒幕だと聞き出しました。
ミケルは、アルセルにアルファーダ・パルについて話します。
アルセルは、アルファーダ・パルがリアル施工店の店舗の買収を邪魔したことを思い出しました。
ミケルを襲撃したことは許す訳にはいかないアルセル、デインにアルファーダ・パルの貨物馬車を襲わせるように命令します。
アルセルには秘密で毒を使って
ミケルは、アルセルにはわからないようにデインに毒を使ってやり返すようにと指示するのでした。
ジェナードが購入したアーティファクト
領地戦をしているガイルの元に、リアル施工店に注文したアーティファクトが届きます。
シールド用に治癒用、落雷と火炎の攻撃用のアーティファクトもあります。
ガイルは攻撃用は部隊の司令官に持たせることにして、自分は治癒用を身に着けることにしました。
しかし、敵もガイルがアーティファクトを購入したことを知っているので、戦いではつけるだけで使わないように命令します。
ガイルは、自分たちがアーティファクトを購入したことで、ディハス公爵側は魔法で攻撃してくると予想しているはずだとにらんでいました。
そこで、あえて昔ながらの戦法で奇襲することにして・・・。
転生少女が当主になっちゃいました91話の感想&次回92話の考察予想
ジェナードとディハス公爵家の領地戦の裏で、アルセルが起業したリアル施工店と、アルファーダ・パルとの戦いも起きています。
アルファーダ・パルは、今までアーティファクトの製造販売を独占していたわけですが、そこに新興業者のリアル施工店が割り込んできたので、客を奪われる前につぶしたいのでしょうね。
ミケルがこっそり研究していた毒は、もう完成しているようですね。
ミケルは、アルセルには知られないようにして、毒をつかって邪魔者を消していくつもりなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『転生少女が当主になっちゃいました』91話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ティンタ―の森で採掘をしていたミケルが襲撃されました。
- ミケルを襲撃したのは、アルファーダ・パルで、リアル施工店のライバルです。
- ミケルはひそかに開発していた毒を使って、仕返しをするつもりでした。