
漫画「レディベイビー」は原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「レディベイビー」231話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
レディベイビー231話の注目ポイント&考察予想
詠唱者の大神官は呪術を使って死体を生き返らせて兵士として操っています。
しかし、エーテルを無理に使ったことで体が限界になり、血を吐いて倒れました。
聖女だったハイレナに助けを求める大神官ですが、ハイレナは自分を利用していた大神官を助けるつもりなどありません。
レアスが大神官にとどめを刺しました。
これで自分たちが勝利したと大喜びのカリオペイアとその仲間たち。
カリオペイアは、もう家族や仲間を失う恐怖と戦わなくて済むとほっとするのですが、カリオペイアに向けて槍が飛んできて、それをかばったレアスの背中に槍が刺さって・・・。
レディベイビー231話の一部ネタバレ込みあらすじ
ハスタディーレの呪いの槍
引きずってこられたデウソは、この槍がハスタディーレだというのです。
レアスの背中に刺さった槍は、呪われたハスタディーレの槍でした。
死体を操る呪術はデウソがこの槍を使って生み出したもので、このままではレアスは助からないようです。
デウソは、カリオペイアが自分の愛する人を助けるために周りの人を見捨てるか、周りの人を助けるために自分の愛を犠牲にするか選ぶしかないとあざ笑いました。
必死に歌うカリオペイア
瀕死のレアスは、カリオペイアに歌ってくれと頼みます。
カリオペイアはレアスを抱きしめて泣きながら必死で歌います。
銀杯が現れて
すると、目の前に銀杯が現れました。
銀杯を取ろうとしたデウソですが、阻まれたのか両手が溶けてしまいます。
銀杯はカリオペイアの元にやってきました。
カリオペイアが銀杯の守護者のようで、カリオペイアは銀杯を受け取ってエーテルの泉の水をすくい、レアスに飲ませます。
銀杯でエーテルの泉の水を飲ませて
意識がないレアスはうまく飲めなかったようで反応がありません。
カリオペイアは銀杯で自分が水を飲み、口移しでレアスに飲ませました。
すると、紋様が現れて、レアスが息を取り戻します。
銀杯の能力はカリオペイアが持っていたのです。
カリオペイアはレアスに抱き着いてうれしくて泣きました。
ところが、カリオペイアが血を吐いて・・・。
レディベイビー231話の感想&次回232話の考察予想
皇帝と死体を操っていたデウソを倒して、ようやく平和が来たと思いきや、レアスが呪いの槍を受けて今にも死にそうになっています。
ここにきてカリオペイアが愛するレアスが死ぬという展開は避けてほしいですが、エーテルの泉の水を銀杯で飲んだら、レアスの命は助かるのでしょうか?
銀杯は守護者にしか触れないようで、デウソの手が溶けてしまったのには驚きました。
皇帝も銀杯を探し求めていましたが、銀杯を手にしていても結局は死ぬことになったのでしょうね。
まとめ
今回は漫画『レディベイビー』231話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レアスの背中にハスタディーレの呪いの槍が刺さり、レアスは瀕死になっています。
- カリオペイアが歌って強く念じると、銀杯が現れましたが、銀杯を取ろうとしたデウソは両手が溶けてしまいます。
- 銀杯の守護者はカリオペイアのようで、カリオペイアは銀杯でエーテルの泉の水をすくい、レアスに飲ませました。