
漫画「転生少女が当主になっちゃいました」は原作Danryhan先生、漫画Lalla先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「転生少女が当主になっちゃいました」87話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
転生少女が当主になっちゃいました87話の注目ポイント&考察予想
ティンダーの森で見つかった魔力石鉱山の魔力石を使って、新しいアーティファクトの製作、販売事業を始めることにしたアルセル。
第3魔塔に手紙を出すと、すぐに第3魔塔の魔法使い達がやってきました。
魔法使い達は、アーティファクトの新事業の取り分よりも、魔力石の方に魅力を感じているようで、すぐにアルセルと契約します。
そして、ミケルは、姉アルセルが単なる契約関係ではなくて、ガイルのことを本当に想っているのだと気づいていました。
そして、ディハス公爵とジェナード公爵家の領地戦が始まって・・・。
転生少女が当主になっちゃいました87話の一部ネタバレ込みあらすじ
ディハス公爵との領地戦
領地戦が始まりました。
ガイルは魔法使い達に、ディハス公爵がどこに魔法使いを配置して、攻撃魔法を仕掛けているのか確認させます。
魔法使い達を仕掛けているディハス公爵
ディハス公爵は、ジェナード側は魔法を使わないと思っているようでした。
島の人間は魔法を嫌っていると思われているからです。
元々、島の出身者は魔力がなくて魔法が使えないのですが、実は魔法もかかりにくい体質なのです。
ガイルは、落雷程度の攻撃魔法なら、こちらはモンスター退治と同じ対応でいくとロゼッタに命令しました。
ディハスの兵が並んでいるところに突撃していくガイルとロゼッタ達。
ガイルは、兵が距離を取っていることから、魔法で攻撃してくると読んでいます。
落雷の攻撃魔法
ガイルが剣を投げると、そこに落雷の攻撃魔法が襲ってきました。
火の玉が降りかかってきますが、ガイルはその位置から魔法使いの居場所を調べて始末するように命令します。
ロゼッタは、魔法使いを切り倒しました。
魔法使い達がやられ、ディハス公爵軍はあっさりと敗退してしまいます。
あまりにもあっけないので、何かあるのではと気になるほどです。
ディハス公爵の城では
ガイル達はディハス公爵の城につきましたが、領地民がまだ残っているようです。
ガイルは、領地民を避難させていないディハス公爵にあきれていました。
それなのに、橋を破壊したディハス公爵軍。
領地民の避難を優先させるガイル
ガイルは、領地民が避難する時間のために、ここでいったん侵攻を止めることにします。
アルセルなら、絶対に領地民の避難を優先させるだろうと考えているガイル、アルセルを思い出して首にかけている指輪を眺めていると、魔法が作動して・・・。
転生少女が当主になっちゃいました87話の感想&次回88話の考察予想
ディハス公爵側は、ジェナード側が魔法を使えない島出身者だとわかっているので、魔法を使ってはこないだろうと予想していたようです。
ジェナード側は魔法使いを前線で仕込んでいましたが、それをあっさりと見破ったガイル。
それにしても、ディハス公爵は領地民の避難を優先していなかったようです。
まだ取り残されている領地民がいるのに、見捨てるつもりなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『転生少女が当主になっちゃいました』87話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ディハス公爵との領地戦が始まりました。
- ディハス公爵側は、ジェナードが魔法を使った戦いを仕掛けてこないと予想していたようです。
- ガイルはまずディハス公爵側の魔法使いを倒しました。