
漫画「レディベイビー」は原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「レディベイビー」227話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
レディベイビー227話の注目ポイント&考察予想
皇帝は、天井にあったクリスタルをカリオペイアを押しのけてつかみました。
クリスタルを奪われたのに、カリオペイアもホセもなぜか笑みを浮かべています。
皇帝は、皇居に仕掛けられている神石の力に、侵入した敵を倒すように命令しました。
ところが、何も起きない上、皇帝を守っていた保護膜も消えてしまっています。
カリオペイアは、クリスタルに神石の力とレアスの血を入れて、皇帝がクリスタルに触ると命令が混乱するように仕込んだのでした。
ずっと魔法を詠唱していたレアス、レアスの魔法によって皇帝は燃えてしまいます。
ホセたちは、皇帝の悲惨な最期をカリオペイアに見せないように目隠しをしていました。
ホセが裏切者だと怒っていた仲間たちの誤解も解けて、皇帝を倒したことで和やかなムードの中、緊急の知らせが入り・・・。
レディベイビー227話の一部ネタバレ込みあらすじ
政務をしない皇帝への批判
朝の会議では、皇帝がまた出席しないことに不満が出ています。
ディアルツ伯爵は、皇帝が病気が深刻なのではとしどろもどろになって答えました。
そんなに体調が悪いのなら、即位の時の約束通りに譲位するべきだったのにと言い出すロアヒン伯爵。
政務ができないのなら、今後のためにも皇帝が変わるべきだという雰囲気になっています。
ディアルツ伯爵の抵抗
皇帝の寝室の状況が映像で映し出されて、皇帝が病気だと嘘をついてごまかそうとするディアルツ伯爵は黙るしかありません。
国政のためにも、皇位が空白なのは外交問題が発生するので、早急に皇位をうめる必要があります。
ディアルツ伯爵は、そんなに急がなくても皇后を摂政にしたらいいと言い出しました。
それを聞いた他の貴族たちは、神血が流れない者を摂政にするとは国を売るつもりかと激怒します。
責め立てられてうろたえたディアルツ伯爵は、それなら摂政は皇子にしたらと答えました。
今の状況では、摂政を立てるのではなく、あくまでも皇位交代だと会議は紛糾します。
そこに、レアスがやってきました。
レアスに皇帝になるように勧めるヒルデルト
皇帝の座が不在で政情が不安定なので、先皇の嫡男のレアスに皇位に就いてほしいと頼むヒルデルト。
ヒルデルトもカリオペイアを想っていたのに、彼はレアスを前にしてカリオペイアをあきらめました。
レアスは絶対にカリオペイアをあきらめることはありません。
それでもヒルデルトが自分を信頼し続けてくれることに感謝するレアス。
ディアルツ伯爵は、皇帝が戻った時のことを考えると、今レアスが皇位に就くのは謀反だとでも言いたいようです。
ヒルデルドは、皇帝がレアスが成年になったら譲位すると約束していたと主張しました。
死んだはずの皇帝が
そこに、よろよろしながら死んだと思っていた皇帝がやってきます。
皇帝は、ぶつぶつとカリオペイアの名前をつぶやいていて・・・。
レディベイビー227話の感想&次回228話の考察予想
あの時、皇帝は確かに炎に包まれて、燃えてしまったかのように見えました。
皇帝が死んだはずなのに、どうしてまた現れたのでしょうか?
かなりヨロヨロしていたので、生きていたとしても重傷なはずですが、カリオペイアは周りが残酷な場面を見せまいと目をふさいでいたので、皇帝の生死は自分で確認できていませんよね。
あの時死んでいなかったとしたら、ものすごい執念ですよね。
まとめ
今回は漫画『レディベイビー』227話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 会議では、政務をしない皇帝は変わるべきだという意見が出ています。
- ディアルツ伯爵は、皇位交代に反対していました。
- ヒルデルトはレアスに皇位に就くように促します。