
漫画「悪党たちに愛されて困っています」は原作yun On先生、漫画GyeongHyeon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党たちに愛されて困っています」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪党たちに愛されて困っています44話の注目ポイント&考察予想
皇女のティーパーティーも無事終わり、カラヤンはハート公爵家に戻ってきてルミナと一緒に過ごしています。
ルミナとハート公爵の距離も縮まってきて、ハート公爵は息子の嫁のルミナのことをかわいがっています。
ハート公爵は、最愛の妻アイリスを失い、息子のカラヤンとも仲たがいして険悪な関係になってしまっていますが、ルミナが来たことで、この邸にも活気が出て温かい雰囲気に包まれるようになったのでした。
ルミナは、ハート公爵とカラヤンの関係については積極的に関わりたくありません。
自分が何かしたところで、そう簡単に解決できるようなものではないからです。
しかし、後5年間も、このまま気まずい雰囲気の中で自分がいるのが嫌で、少しはましにならないかと考えていました。
ハート公爵に一緒に食事をしようと誘うルミナですが・・・。
悪党たちに愛されて困っています44話の一部ネタバレ込みあらすじ
家族3人での晩餐
ハート公爵と一緒に晩餐を取ることを約束したルミナ、カラヤンを連れて食堂に行くと、先にハート公爵が待っていました。
なぜか、主人の席にルミナが座り、ハート公爵とカラヤンは向き合って座ることになります。
カラヤンは、どうして父のハート公爵と一緒に食事をしなければならないのかとあからさまに不機嫌になっていました。
食事が始まりますが、相変わらずのよそよそしい雰囲気の2人。
ルミナは、2人の食べ物の偏食ぶりが気になっています。
ハート公爵は、明日からカラヤンの家庭教師が来るというのでした。
ルミナにも勉強が必要だから、ルミナの家庭教師も来るようです。
結婚に必要な教育しか受けていないルミナ
これまでルミナは継母から教育を受けていましたが、それは礼儀作法や刺しゅうなど、結婚に必要なものだけでした。
継母はルミナを、自分に有利になるような有力な家にルミナを嫁に行かせることしか考えていなかったのです。
1日に1度はそろって食事を
ルミナはこの2人の距離をもっと近づけようと思い、3人で食事をすると新しい家族ができたことが本当にうれしく感じられるとはしゃいでみせました。
これからも一緒に食事をしたいというルミナ、ハート公爵もカシウスも1日に1度ぐらいならというのです。
ルミナは、1日1回でも顔をあわせたら、少しは仲良くなるだろうと思うのでした。
エンディミオンからの手紙
アカデミーにいるエンディミオンから、ルミナに手紙の返事が届きました。
うれしくて、一人でじっくり読みたいルミナですが、カラヤンが授業をさぼってやってきます。
カラヤンは、エンディミオンのことをルミナが大切に想っているのが面白くありません。
手紙を一人でじっくり読むために、ルミナは絵の入った童話を図書館で探してほしいとカラヤンに頼み・・・。
悪党たちに愛されて困っています44話の感想&次回45話の考察予想
ハート公爵とカラヤンの親子関係は相変わらずのようですが、カラヤンは以前のように反抗的な言動や態度はせずに、ハート公爵に父親への最低限の礼儀は払っているようですね。
ハート公爵と学業はきちんと進めることを約束していましたし、家庭教師がやってくるようです。
ルミナは、礼儀作法や刺しゅうなど、貴族女性の結婚のための教養的なことしか勉強させてもらえなかったようです。
この世界では、貴族女性は学業など必要ないという考えなのでしょうか?
ルミナの元に来る家庭教師がどんな人物なのか楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『悪党たちに愛されて困っています』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 3人で一緒に食事をすることになったルミナ。
- ルミナはハート公爵とカラヤンの仲を少しでも良くしようと考えています。
- エンディミオンから手紙の返事がきました。