
漫画「捨てたゴミは二度と拾いません」は原作 H.N.先生、漫画 Vertex先生・TEAVA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「捨てたゴミは二度と拾いません」102話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
捨てたゴミは二度と拾いません102話の注目ポイント&考察予想
カリアンを好きと自覚したばかりのレイラはカリアンの何度も変わる気持ちに振り回されます。
好きを自覚してもカリアンの隣、皇后の座に就く覚悟もありません。
告白に答えることができないレイラに呆れるでもなく1度でいいから隣で生きられる機会を求められました。
カリアンの告白があっても日常が続くレイラは仕事に行く支度中にサラから昨日報告しようと思っていた話を聞きます。
そして翌日には皇宮にいるはずがない、アンダンテと鉢合わせ…。
捨てたゴミは二度と拾いません102話の一部ネタバレ込みあらすじ
告白に答えられないレイラ
レイラが求めるカリアンに相応しい女性像は皇后に相応しい女性像です。
事実カリアンが選ぶ女性が皇后の座に就きます。
2つ条件をクリアし、皇后の座に就けるのはレイラです。
レイラはカリアンが見てきた中で1番賢く、性格も優しく温和、レイラを嫌う人はいません。
告白の撤回を試みていたのにカリアンは真摯な姿勢を崩さず1度でいいからレイラの隣で生きられる機会がほしいと求められ…。
育ち続ける植物
屋敷の庭園で初めて見る植物についてレイラも覚えてました。
つぼみをつけていた植物は今赤い花が咲いて実もつけています。
報告してくるサラも初めて見る実なので確かなことは言えないので特徴を伝えました。
その特徴はよくある実で、実が熟してから色が変わればもっと該当する植物の種類は増えます。
麻薬について勉強もし始めたので麻薬になる植物もいくつか知ってますが知らない植物もたくさんあります。
サラに1度見に行くか聞かれたレイラはまた今度にすると答え…。
皇宮でアンダンテと遭遇
貴族とはいえ皇宮は好き勝手に出入りできる場所ではないのにアンダンテはレイラの前に現れました。
アンダンテはレイラに会うためフィレンに仲介を頼んだようです。
以前テベッサ伯爵夫人と一緒に乗り込んできた1件があるのでまた官職になれるよう頼みに来たのだと思いました。
アンダンテの申告通り、身につけているもの全て高級品なアンダンテはお金に困ってない様子。
しかしテベッサ伯爵家が鉱山を保有しているとはいえ全て高級品を身につけられるほど贅沢できる余裕はありません。
提案を持ちかけてくるアンダンテはずっとレイラに親しげな口調を使ってくるのを指摘し、これ以上話す価値もないと背を向けました。
引き止めるアンダンテの手にトラウマが蘇り暴れるレイラに本性を見せるアンダンテとの間にヒルタイン卿が立ち塞がりレイラを守り…。
捨てたゴミは二度と拾いません102話の感想&次回103話の考察予想
レイラの屋敷で育ち続ける植物大丈夫でしょうか…。
テベッサ伯爵夫人と乗り込んできたアンダンテはその植物を知っているような反応だったのにサラ達はその植物の名前を知りません。
レイラは先延ばしにして確認を怠っているので後々問題にならないか心配です。
今帝国では麻薬の流通が起こり始めているのでレイラが巻き込まれそうな予感がします。
アンダンテが高級品をこれでもかと身につけていることもちょっと気がかりですよね。
テベッサ伯爵家に余裕はあれどここまで贅沢できるほどの余裕はないらしいので、アンダンテが得ている資金はどこから来ているのかが問題です。
アンダンテの提案も聞かずに立ち去ろうとしていたので持ちかけようとした提案内容も不明。
アンダンテはどのような提案をレイラに持ちかけようとしていたのか、なぜ今接触を図ってきたのか気になります。
まとめ
今回は漫画『捨てたゴミは二度と拾いません』102話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カリアンの告白に答えられないレイラ。
- 屋敷の庭園で発見された初めて見る植物が育ってきてます。
- アンダンテはレイラに会うためにフィレンに仲介を頼んで皇宮へ来ました。
- 身につけているもの全て高級品で揃えられるほどテベッサ伯爵家に余裕はないはずなのにアンダンテは贅沢をしています。
- アンダンテはレイラに提案があって皇宮に来ました。