
漫画「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」は原作HÆON先生、漫画モルコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」102話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」101話はこちら
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います102話の注目ポイント&考察予想
急性心筋梗塞を起こした王が意識を取り戻しました。
アリスティーネが病気の予兆を見抜いていて、先に宮医を待機させて迅速に処理ができたので、王は命を取り留めたのです。
そんなアリスティーネを毒〇犯だと疑って陥れようとした王妃は、逆に窮地に陥りました。
王はアリスティーネに自分の娘のようにお礼の品物を与えたいと喜んでいます。
アリスティーネは宝石などよりも国策事業に参加したいと頼みました。
そして、ルーだと今までアリスティーネを騙して友人として付き合っていたハミル王子は・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います102話の一部ネタバレ込みあらすじ
ハミル王子への怒り
アリスティーネは自分をただのルーだと騙していたハミル王子に言ってやりたいことがありました。
アリスティーネが手に毒薬を見せかけて入浴剤をかけたとき、ハンカチを貸してくれたのを返したかったのです。
ところが、ハミル王子はアリスティーネを見ると背を向けて逃げ出します。
ハンカチは友人からの贈り物だというハミル王子、その友人という言葉にアリスティーネはイラっとしました。
ハミル王子の気持ちは
アリスティーネは騙されたのに自分はハミル王子の友人ではないと拒否します。
ハミル王子は、自分の正体を知った時のアリスティーネの反応が面白いはずだと思っていましたが、今の現状は全く楽しくありませんでした。
アリスティーネは自分はずっと幽閉されていて外の世界をよく知らなかったし、友人もいなく、初めての友達がルーだったのです。
そんな自分でも、友人なら友人を騙したりしないと自分もわかっていると背を向けました。
ハミル王子は、自分がアリスティーネを助けようとしたのだとすがります。
アリスティーネは自分が毒〇犯だと王妃に糾弾されたとき、ハミル王子はただ傍観していたし、彼は小姑で政敵でしかないのだとはねつけようとしました。
しかし、自分が毒薬と思われていた入浴剤を手にかけた時のハミル王子の慌てた表情は、確かに自分を本当に心配していたものだとわかってもいます。
ハミル王子のアリスティーネへの執着
アリスティーネはこれで終わりだとバラの香る庭園から立ち去りました。
ハミル王子は、自分がアリスティーネを失いたくなくて、かなり執着していることを自覚して・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います102話の感想&次回103話の考察予想
ハミル王子がルーだと自分の素性を隠してアリスティーネに近づいたのは、最初は自分の政敵であり弟のタルカンの妃のアリスティーネに純粋に興味があったのだと思います。
ところが、友人になって会って話しているうちに、アリスティーネにだんだんと惹かれていったのでしょうね。
タルカンの部下たちもですが、アリスティーネは長年の幽閉生活でちょっとおかしな言動もありますが、人たらしなところがありますよね。
自分の母親の王妃からの期待や、王の後継者として生きることにうんざりしていたハミル王子。
アリスティーネは弟のタルカンの妃なのに、まさかタルカンと戦ってでもアリスティーネを手に入れたいというほど強い気持ちなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」』102話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリスティーネは自分を騙していたハミル王子に怒りを募らせています。
- 騙したりするのは友人ではないときっちりと線を引いたアリスティーネ。
- ハミル王子は自分がアリスティーネに執着していることを自覚しました。