
漫画「寵愛を拒むのになんで執着するんですか 」は原作ヨンジ、DANME、ソユア先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「寵愛を拒むのになんで執着するんですか 」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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寵愛を拒むのになんで執着するんですか 46話の注目ポイント&考察予想
父と兄と一緒に精霊祭が行われる神殿にやってきてシュエリーナ。
今年の精霊に選ばれたのはシュエリーナでした。
原作ではいつもアズエラが選ばれていたのですが、アズエラはシュエリーナから精霊力を奪えなくなってしまったので、当然の結果だと納得するシュエリーナ。
シュエリーナが鐘を鳴らすと、地響きがして巨大な猫の怪物ミヤが現れました。
アズエラは、この猫の怪物が自分が創ったものだから、何とかなるのではと考えます。
自分が精霊力で魔物を退治したら自分の手柄になると考えて・・・。
寵愛を拒むのになんで執着するんですか 46話の一部ネタバレ込みあらすじ
猫の怪物ミヤ
猫の怪物ミヤは、アズエラの命令は聞かずにアズエラを攻撃してきました。
シュエリーナが声をかけると、猫の怪物ミヤが動きを止めます。
シュエリーナは、あれは猫だと皇帝に教え、大公領の森で見つかったのだと話しました。
ところが周りの貴族たちは、大公領から猫の怪物を連れてきて自分たちを襲わせようとしたのかと大騒ぎしだして、シュエリーナの話を遮ります。
猫のミヤに魔法をかけて魔物にしたのは
シュエリーナは、猫の怪物は犬ぐらいの大きさの猫だったのに、誰かが魔法をかけて怪物にしたのだと主張しました。
猫の怪物ミヤには、自分を怪物にした人間を攻撃するように命令していたというシュエリーナ。
大公は、すでに犯人も捕らえているし、国民を攻撃しようとした首謀者を裁くようにと皇帝に訴えます。
アズエラの言い訳
猫の怪物ミヤはずっとアズエラを見つめていて、アズエラを踏みつけようとしました。
アズエラは苦しまぎれに、シュエリーナが魔物を自由に手なずけているのがおかしいと皇帝に訴えます。
シュエリーナは、自分は怪物といっているのに、どうして魔法をかけられた魔物だとアズエラがいうのかと追及しました。
怪物ミヤからはアズエラと同じ魔力が感じられると追い詰めていくシュエリーナ。
アズエラをかばおうとする皇妃
皇妃はアズエラをかばおうとでしゃばってきます。
アズエラは、父の皇帝に大きな怪物をプレゼントしようと思って魔法使いに頼んだけれども、その魔法使いが勝手に大公領を襲わせたのだと人のせいにしだします。
その上、シュエリーナが怪物に自分を襲わせようとしたのは、皇族への反逆罪だと泣きながら訴えてきて・・・。
寵愛を拒むのになんで執着するんですか 46話の感想&次回47話の考察予想
アズエラは、自分が猫のミヤに魔法をかけて魔物にして大公領を襲撃させようとしたのに、それがバレそうになったら途端につじつまの合わない言い訳をして、急に子どもぶって許しを請おうとしましたね。
その上、シュエリーナが皇族を攻撃したと反逆罪にしようとするとは、本当にずる賢くて陰険な性格ですよね。
どんな手を使っても皇后になりたかった悪辣な皇妃の娘だけありますね。
今の皇帝は、原作の皇帝のようにアズエラを寵愛していないので、アズエラの言い分をそのまま受け入れることはなくてほっとしました。
シュエリーナには大公家がついているし、今世では皇妃に負けずにやり返してほしいです。
まとめ
今回は漫画『寵愛を拒むのになんで執着するんですか 』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 猫の怪物ミヤはアズエラを攻撃しようとしました。
- シュエリーナは、誰かが魔法をかけてミヤを魔物にして大公領を襲わせたのだと告発します。
- アズエラは、自分がミヤを魔物にしたけれども、大きな怪物を作って父にプレゼントしたかっただけで、大公領を襲わせたのは魔法使いだと言い訳しました。