
漫画「レディベイビー」は原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「レディベイビー」224話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
レディベイビー224話の注目ポイント&考察予想
父の伯爵を〇そうと襲撃した黒幕は皇帝でした。
皇帝は、不老不死になるために、エーテルの泉を飲むことができる銀杯を探していて、その銀杯を伯爵家が持っていると思い込んでいるのです。
カリオペイアは、皇帝よりも先に銀杯を見つける必要があると思いました。
そして、あの邪悪な皇帝を退けるためにも、正当な後継者としてレアスを推していくつもりの父の伯爵。
カリオペイアはゼピルスを召喚します。
ゼピルスは銀杯については人間に教えることは禁忌で言えないというのですが・・・。
レディベイビー224話の一部ネタバレ込みあらすじ
ゼピルスを召喚したカリオペイア
まだ覚醒したばかりのカリオペイアがゼピルスを召喚することは体に負担が伴います。
声を失う危険があると無謀なカリオペイアをたしなめるゼピルス。
カリオペイアは白い翼の元に生まれた守護者であるとだけ教えてくれたゼピルス。
守護者とは、神話では普通は武家のことで、銀杯を守護するのは武家であるルースティッツエル家のことかと気づくカリオペイア。
軍事力の強化しか頭にない皇帝
皇室の会議では、軍事力強化についての議題で白熱していました。
ピエンテ侯爵家の事件以来、皇帝派は力を失った上、今回、ルースティッツエル伯爵を襲撃した際にソードマスターが2人死んだのです。
軍事力を強化したら、周辺国が帝国を警戒することになり、軍事力の強化は戦争を生むことになるという反対意見が出ています。
それを聞いた皇帝は、イラついて会議場を出ていきました。
皇帝への信頼がなくなって
今は軍事力のことよりも、雪崩の被害対策が先なのに、軍備の話しかしない皇帝にあきれ果てている貴族たち。
雪崩の被害者支援をカスティーヨ公爵家がしたことで、カスティーヨ公爵家が皇位を継承した方が良かったという意見さえ出ています。
ルースティッツエル家でも支援を勧めているようで、慈善パーティーが開かれるようでした。
皇帝の暴走で政治が混乱している中、カスティーヨ小公爵レアスとルースティッツエル令嬢カリオペイアの活躍で何とかなっているのです。
レアスの嫉妬
道を歩いているカリオペイアの上に、鉢が落ちてきました。
誤って鉢を落とした男をにらみつけるレアス。
レアスは、カリオペイアを愛していて、自分以外の男がカリオペイアを見ることさえ許せないようです。
カリオペイアは自分のものだとキスするレアス。
決死隊の会合で
決死隊の会合に参加したカリオペイア。
エルピネス卿が来ていないことに場がシラケた雰囲気になっています。
これまでの行動から考えても、決死隊からエルピネス卿を除名しようという意見がでました。
これまで何度かエルピネス卿が引き受けた仕事をせずに他の者が変わったこともあり、周りからの信頼がなくなっているのです。
カリオペイアは、ホセが辛い立場に追い込まれているのに何もできずにいて・・・。
レディベイビー224話の感想&次回225話の考察予想
軍事力の強化のことばかり進めて、国内の政治を顧みない皇帝のことを周りが見放しはじめたようですね。
軍事力を強化することで、周辺国に圧力がかかり、周辺国も軍事力を強めてきたら、いずれは侵略戦争が起きて国民が戦争で苦しむことになります。
皇帝は、自分の権力欲と不老不死への強い欲だけの俗悪な人間なので、もうまともな政治をするつもりもないようですね。
まとめ
今回は漫画『レディベイビー』224話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 軍事力の強化にこだわる皇帝。
- 皇帝派の貴族たちの権力が弱まってきていて、会議に腹を立てて退出する皇帝。
- 決死隊からエルピネス卿が除名されそうです。