
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」83話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場83話の注目ポイント&考察予想
ユニコーンの月盲症の治療は獣医学会を揺るがす大発見。
ヘーゼルが今回成し遂げた偉業は最高位の勲章を与えるべき功績です。
ウィンドソンの治療に成功したことを我がことのように喜んでいるのはなにを隠そう、皇帝(バレンタイン卿)でした。
農場の撤去を掲げている皇帝は表立ってヘーゼルの功績を認められない立場なので、今回の件で意見を言いに来たローレンデル卿と別件で執務室に来たライサンダーの前であることをし…。
宮殿の隣のマロニエ農場83話の一部ネタバレ込みあらすじ
気づかなかっただけ
ウィンドソンの様子がおかしいのはヘーゼルを見て驚いてるのは、自分の目を治してくれたヘーゼルを初めて見たからです。
ウィンドソンの目は療養で農場にいたときから治っていたので初めてではなく、ずっとヘーゼルのことを見て知っているはずです。
そのことをヘーゼルもウィンドソンも気づかなかっただけでした。
皇帝の執務室へ
農場で初めてもてなしを受けてからヘーゼルを気に入っていたライサンダーはヘーゼルを宮内官にさせる機会を窺ってました。
今回の件でますますヘーゼルを気に入ったライサンダーは『宮内官になるべき』と宮内官で働く者が言われたい最高の褒め言葉を残してます。
皇帝に直談判しに行こうとするライサンダーは止めるセシルの声に効く耳を持たず、急ぎ足で向かいました。
執務室に来たライサンダーはローレンデル卿が皇帝にヘーゼルの功績について熱く語ってる現場に遭遇、見られたローレンデル卿は気恥ずかしそうにしてます。
セシルの制止を振り切って執務室に突撃してきたライサンダーはヘーゼルの活躍にさぞ苛立ってるだろう皇帝と対面して少し冷静を取り戻し…。
怒ったフリ
ヘーゼルの偉業を誰よりも喜び、報告書を作って熱く意見を言ってくるローレンデル卿よりもヘーゼルの功績を正当に評価したいと皇帝が1番思ってます。
しかし農場撤去を掲げている皇帝が表立ってヘーゼルの功績を認めることができない立場なので、怒ったフリをして賢者ラスタバンを誘導し、ヘーゼルの功績を認めました。
宮殿の隣のマロニエ農場83話の感想&次回84話の考察予想
皇帝も難儀な性格をしてますね。
農場撤去を最初に声高らかにしてしまった手前、そしてみんなに内緒で交流を深めていることもきっと知られたくないのでしょう。
怒ったフリも賢者ラスタバンを誘導する手腕も中々上手く、仕方なく功績を認めてやるという演技がとにかく上手でした(笑)。
ヘーゼルの功績を誰よりも理解し認めたがってるのはローレンデル卿でも他のみんなでもなく、皇帝です。
素直ではない皇帝が早く身分も姿も偽らずヘーゼルと会えるようになってくれたらうれしいです。
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』83話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 目を治してくれたヘーゼルを初めて見たので様子がおかしくなっていたウィンドソン。
- ヘーゼルを元から気にいっていたライサンダーは今回の件で一層気に入り、ヘーゼルを宮内官にさせるため皇帝に直談判しに執務室へ行きます。
- ローレンデル卿はヘーゼルの成し遂げた偉業について皇帝に熱く語ってました。
- 農場撤去を掲げる皇帝はヘーゼルの功績を簡単に認められない立場なので怒ったフリで賢者ラスタバンを誘導し、ヘーゼルの功績を認めます。