
漫画「寵愛を拒むのになんで執着するんですか 」は原作ヨンジ、DANME、ソユア先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「寵愛を拒むのになんで執着するんですか 」45話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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寵愛を拒むのになんで執着するんですか 44話の注目ポイント&考察予想
ケーキで汚れたために皇室が用意した青いドレスに着替えたシュエリーナ。
そのドレスは、皇帝がシュエリーナのために特別に作らせていたドレスでした。
アズエラは、この美しいドレスは自分のために皇帝が内緒で用意してくれていると勘違いしていて、周りの令嬢たちにも自慢していたので、悔しくてたまりません。
このドレスは皇后が昔着ていたドレスと同じデザインでした。
会場の人たちは、シュエリーナが皇帝同じピンクの髪でよく似ていることに気づきます。
シュエリーナは自分が皇帝の娘だと証明されたら、もう大公家では暮らせないのかと不安でした。
皇帝と皇太子は、精霊祭でシュエリーナの精霊力を調べることにしていて・・・。
寵愛を拒むのになんで執着するんですか 45話の一部ネタバレ込みあらすじ
精霊神に祈る儀式
シュエリーナは父と兄と一緒に神殿へ向かいました。
精霊力を映し出すことができる精霊の鏡の前で儀式が行われるのです。
皇帝と皇妃、アズエラが入場し、精霊神に祈る儀式が始まりました。
シュエリーナは精霊の鏡からカイのようなオーラを感じて不思議に思います。
皇帝が鏡に向かって精霊力を出しました。
やさしい風のような精霊力がはっきりと見えます。
今年の精霊に選ばれたのは
次に今年の精霊を選ぶ儀式が始まり、皆目を閉じて祈りを捧げました。
今年の精霊は原作ではアズエラが選ばれ続けていて、精霊力の強い人か、きれいな魂の人が選ばれるともいわれています。
ところが、今年の精霊に選ばれたのはシュエリーナでした。
シュエリーナは強い精霊力を持っていて、アズエラはシュエリーナから精霊力を奪えなくなったので、こうなるのも当然だったようです。
魔物が現れて
シュエリーナが鐘をならすと、建物が大きく揺れ始めて巨大な猫のような魔物が現れました。
皇帝はシュエリーナをかばいますが、シュエリーナは平然としています。
おびえるアズエラに、皇妃があれが魔物だと教えるのですが・・・。
寵愛を拒むのになんで執着するんですか 45話の感想&次回46話の考察予想
アズエラが作り出したミヤですが、大公領で暴れているどころか、かわいいペットのような存在になってかわいがられていますよね。
原作とは大きく違って、シュエリーナを疎んでいたはずの皇帝も皇太子も、シュエリーナを自分の家族だと早く証明したくて、かなりの愛情を持っているようです。
シュエリーナが大公家で暮らすようになったので、大きく原作ストーリーが変わってしまっているようです。
アズエラはシュエリーナから精霊力を吸い取れなくなったので、今は非常にまずい立場ですよね。
それなのに魔物に立ち向かっていって、どうするつもりなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『寵愛を拒むのになんで執着するんですか 』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 精霊祭の儀式に出席するシュエリーナ。
- シュエリーナが今年の精霊に選ばれました。
- 会場に巨大な猫の魔物が現れます。