
漫画「皇后は皇帝から逃れたい」は原作Nutella先生、絵gangmo先生、文kongdanggeun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇后は皇帝から逃れたい」69話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇后は皇帝から逃れたい69話の注目ポイント&考察予想
皇宮から出て貴族のパーティーに出かけることは危険だと皇帝リーガンは許してくれません。
そこで、ルイーゼは招待状を送ってきた貴族と令嬢たちを招待して自分がお茶会を主催しました。
ルイーゼは自分からあの噂をみんなは信じているのかと話題にします。
ベニシオ侯爵家がバーデル公爵家をねたんで嫌がらせで嘘の噂を流したかのようにほのめかすルイーゼ。
ベニシオ侯爵令嬢はルイーゼの嫌味にかっとなって悔しくてたまりません。
ルイーゼはのんびりお茶を飲みながら、リーガンに会いたいと思っていました。
そしてリーガンはルエルの執務の邪魔をしながらルイーゼのお茶会に自分も行こうかと思っていて・・・。
皇后は皇帝から逃れたい69話の一部ネタバレ込みあらすじ
ローズ宮の侍女が〇されて
皇帝リーガンの元に3人の死体が見つかったという衝撃的な知らせが入ってきました。
騎士や兵士ではなく、3人ともルイーゼが住んでいるローズ宮の侍女だったのです。
愕然としているリーガンの元に、ローズ宮が火事だと報告がきました。
ローズ宮の庭園
その頃、ルイーゼは令嬢たちとお茶会をしていて、そろそろお開きにしようかと考えていました。
一人の令嬢が、ローズ宮には珍しい花が咲いていると言い出して、皆で庭園の花を見に行くことになります。
疲れ切っているルイーゼは、花なんかどうでもいいと投げやりなのですが、このローズ宮の庭は、皇帝リーガンがかなり念入りに整備しているようで、ルイーゼのために希少種のバラなどを植えてくれていたのでした。
そこに、ローズ宮が火事だと侍女が慌てて走ってきます。
火事は大したことがないと思っていたルイーゼですが、大きな爆発音がして火が燃え広がりました。
ローズ宮の爆発と大火災
慌てて令嬢たちと避難したルイーゼですが、ローズ宮がどうしてこんな火災になったのか疑問に思います。
誰かがあえて爆発を仕掛けなければ、大理石の城が一瞬で燃えるわけもありません。
もしかしたらバーデル公爵家に反発する貴族たちが仕掛けたのかとも思うのですが、令嬢たちも巻き込まれそうになったので、それもおかしな気がします。
リーガンからもらったネックレス
令嬢たちは、ドレスの汚れやアクセサリのことを気にしています。
その話を聞いていたルイーゼは、自分の寝室の引き出しにリーガンからもらったネックレスがしまってあることを思い出して・・・。
皇后は皇帝から逃れたい69話の感想&次回70話の考察予想
ローズ宮の侍女が3人も死体で発見されました。
これは、どういうことなのでしょうか?
ローズ宮に大火災を起こすためには、事前に爆薬を仕掛けたと思われますので、それを目撃した侍女たちが〇されたのか、まだよくわかりませんね。
どうしてルイーゼの住むローズ宮を火事にしたのか、本当の狙いはルイーゼを始末することだったのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『皇后は皇帝から逃れたい』69話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ローズ宮の侍女が3人も死体で見つかりました。
- ローズ宮で爆発と大火災が起きます。
- ルイーゼは寝室の引き出しにリーガンからもらったネックレスをしまっていることに気づきました。