レディベイビー ネタバレ220話【漫画】ヴァレン卿とフラン卿の裏切り

漫画レディベイビーは原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「レディベイビー」220話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
前世で父が亡くなった時と同じく、ヴァレン卿とフラン卿が一緒だと聞いて血の気が引くカリオペイアは・・・。

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レディベイビー220話の注目ポイント&考察予想

カリオペイアの誕生日パーティーの日です。

自分の誕生日パーティーにハイレナを連れてくるつもりのカリオペイア。

 

カリオペイアが聖女のハイレナを邸に連れてきて滞在させるのも、周りは皆、危険ではと反対しました。

ハイレナは、自分がパーティーの場に出ていったら、周りから非難されて迷惑になると気がすすみません。

 

カリオペイアは、これからずっと逃げて隠れて生きるわけにはいかないし、自分の気持ちを優先しようとハイエランを元気づけました。

周りはハイレナを見てひそひそと陰口をたたいていますが、カリオペイアの母は、娘の意志を尊重したいといって雰囲気を変えてくれます。

 

そこへ、父の伯爵が任務からの帰還中に襲撃を受けて行方不明だと連絡が入って・・・。

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レディベイビー220話の一部ネタバレ込みあらすじ

前世と同じ状況に

前世で父が亡くなった時に、一緒にいたのがヴァレン卿とフラン卿でした。

カリオペイアは、前世と同じ悲劇を繰り返さないように必死に未来を変えようと努力してきたのに、ここにきて結局は父は亡くなる運命だったのかと愕然とします。

ヴァレン卿とフラン卿は、黒龍騎士団員のスパイだと思われます。

皇帝の恨み

皇帝は、カリオペイアの父のルースティツェル家が皇室に忠誠を誓うことを要求しています。

ルースティツェル家の家宝の銀杯を差し出すように命令する皇帝。

しかし、何のことか全くわからない父は、普通の銀杯を皇帝に差し出しました。

 

皇帝は、これは不老不死のための杯ではないとイラついています。

神話によると、銀杯はルースティツェル家にあることになっているので、あえて銀杯を隠して、自分が不老不死になって皇家を乗っ取るつもりなのだと邪推している皇帝。

ひどく恨んで、刺客に襲撃させたのでした。

スパイのヴァレン卿とフラン卿

白龍騎士団の団員たちを先に逃がそうとするルースティツェル伯爵。

ヴァレン卿とフラン卿は、自分たち2人では伯爵を〇せそうにないと焦っています。

伯爵に切りつけた2人。

 

カリオペイアは、父が行方不明だと知らせを受けて、心配でたまらずずっと外で待っています。

誕生日パーティーの最中でしたが、パーティーがその後どうなったのかも記憶にないほど動揺しているのでした。

 

兄のローベルは、外で待っていて風邪をひいては大変だとカリオペイアを心配しています。

兄のいうように、レアス卿も一緒に行ったから大丈夫だと思いたいのですが、レアスは魔法使いではありません。

自分がレアスに泣きついたせいで、レアスまで危険な目に合わせたのではと不安でたまらないのでした。

 

伯爵を打ち取ったと思っていたヴァレン卿とフラン卿ですが、伯爵は自分はこんなやり方を教えていないと反撃して・・・。

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レディベイビー220話の感想&次回221話の考察予想

転生したカリオペイアは、前世と同じように父が悲劇の死をとげないように、未来を変えようと必死で努力してきました。

ところが、前世で父が亡くなる時期は無事に過ぎていたのに、ここにきて父が襲撃されて行方不明だという衝撃的な知らせが入ってきました。

 

結局、父の死という運命を変えることはできなかったのかと焦るカリオペイア。

しかし、前世とは違って父の伯爵は、2人のスパイのことを見抜いていたような感じですよね。

運命を変えることはできるのか、次回が気になります。

まとめ

今回は漫画『レディベイビー』220話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

レディベイビーの220話のまとめ
  • カリオペイアの誕生日パーティーの日です。
  • 父の伯爵が任務の帰還中に行方不明だと知らせが入りました。
  • 前世と同じように、ヴァレン卿とフラン卿がスパイのようです。

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