
漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」は原作chero先生、漫画kotavi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様21話の注目ポイント&考察予想
ティエルはイアンが今年は誕生日パーティーをしないことを聞きました。
誕生日に一人で過ごすのは寂しいだろうからと、イアンに一緒にアステリアンの邸で過ごそうと誘います。
ティエルは自分の誕生日を知りませんでした。
自分の生まれた日に母が亡くなったので、その日は忌むべき日だと教えてもらえなかったのです。
イアンは、誕生日を一緒に過ごす取引として、皇室専用デザイナーのマダム・エステラにドレスの製作を依頼することを約束して・・・。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様21話の一部ネタバレ込みあらすじ
ティエルに目を付けた皇帝
皇帝は伝説の異能を持つティエルに興味があって会うことを望んでいます。
ティエルの兄たちは、皇太子イアンがティエルを皇太子妃にするつもりかと焦るのですが、イアンは自分のためにティエルが犠牲になることを望んでいません。
ティエルの祖父のアルピアスは、イアンの両親が〇された真実を知っていて、ティエルが刻印に縛られることを恐れていました。
あの日の真実は、イアンも知らないようです。
ルミナリエの祭典
ルミナリエは、光の神リュセットをたたえる祭りで、貴族の後継者たちも多く参加するようです。
ティエルは、叔母のネスティアン家のローウェンと従妹のコーネリアも来るのかもと不安になりました。
ティエルを嫌ってずっと虐待していた祖父のチェンダーに会うも怖いのです。
兄のルディアンは、自分たちが守るから大丈夫だと断言します。
ルミナリエが楽しみなティエル。
擬獣化してしまったティエル
ティエルは体が熱くて目が覚めました。
すると、いつの間にか擬獣化してユキヒョウになっています。
なぜか勝手に獣に変身してしまい、頑張っても元に戻りません。
ユキヒョウになったティエルは、おまけにしゃべることもできないのです。
父のカーサスのところに連れてこられたティエル。
ティエルはまだ幼いので、こういうこともあるようで、あと2、3日は姿が戻らないようで・・・。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様21話の感想&次回22話の考察予想
皇太子イアンは、ティエルを皇太子妃にして、刻印を結んで自分の犠牲にすることを望んでいないようです。
ティエルが自分のせいでつらい思いをすることは耐えられないのでしょうね。
ずっと孤独で辛い立場でいたイアンですが、その寂しさをいやしてくれる存在がティエルで、今はティエルのことが本当に大切なのでしょう。
ティエルが勝手に擬獣化してユキヒョウの姿になってしまいました。
本当にかわいすぎて、皆が夢中になってしまうのもわかりますね。
まとめ
今回は漫画『クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イアンはティエルを皇太子妃にしてつらい思いをさせたいとは全く思っていません。
- ルミナリエの時のドレスを皇室専属デザイナーのマダム・エステラに頼むことになりました。
- ティエルは、突然擬獣化してユキヒョウの姿になってしまいました。毛のせいで暑くてたまらないのに、自分の意志では人間の姿に戻ることもできないし、しゃべることもできません。