
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」79話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場79話の注目ポイント&考察予想
ヘーゼルの噂を聞いて急ぎ評価書を書き終えて缶詰状態から脱出したルイス達は早速ヘーゼルの元へ行きました。
わざわざルイス達が足を運んで気にかけてくれるのに感動し、感謝を込めて軽食に誘ったヘーゼルはその席で事情を説明します。
ヘーゼルが行ってることは獣医学界の大発見にも繋がる第一歩であるのと同時に1つ心配事があります。
心配事を察したルイス、続いてカイエンもヘーゼルの心配を解消させる便宜を取り計らう提案を出してきました。
しかしヘーゼルは頑なに提案を拒否し…。
宮殿の隣のマロニエ農場79話の一部ネタバレ込みあらすじ
特例を提案するルイス
聖木の騎士団評価試験日まで残り1週間。
試験日までにウィンドソンの月盲症が完治できなければリゲル卿の試験は当然不合格になります。
ルイスの善意で提案されたリゲル卿への特例をヘーゼルは素気なく断り、提案に賛同するカイエンまでヘーゼルを説得してきますが断固拒否します。
ルイスの提案を受ける前にリゲル卿とはすでに話がついてました。
騎士団の評価試験は公正でなければいけないため、試験日に基準を満たせなければ不合格になるのが当然。
月盲症の治療法はまだ検証されてない冒険の真っ只中であるヘーゼルのためにローレンデル卿に慣例を曲げさせるわけにはいきません。
ウィンドソンに会わないリゲル卿
ヘーゼルにウィンドソンを預けると決めて以来、ウィンドソンが治療に専念できるようリゲル卿は一切ウィンドソンと顔を合わせず用事があるときはヘーゼルとだけ会ってました。
ウィンドソンを思うリゲル卿の気持ちに触れたヘーゼルにある覚悟が決まります。
動物と人間の時間の流れ方は違い、馬の時間は人間よりも約2.5倍早いです。
ノウムの卵が月盲症に効果があれば1週間以内に必ず表れます。
時間はあっという間に過ぎていき、ウィンドソンは毎日大人しく薬を飲み日に増して落ち着きを取り戻していきました。
そして聖木の騎士団評価試験の日が訪れます。
宮殿の隣のマロニエ農場79話の感想&次回80話の考察予想
ヘーゼルの公平性は見習うべき美点です。
リゲル卿の事情を知る他の人が特例の話を聞けばしがみついてでも手に入れたい話です。
それをヘーゼルは一切の迷いもなく断り、事前にリゲル卿とも話をつけてました。
騎士団とはルイス達と交流を持ってるので他の貴族に比べたらヘーゼルは騎士団と密接な関係にあります。
密接な関係があるにも関わらず情で考えるのではなく騎士団という組織の公正性を重んじてくれるヘーゼルにルイス達も感激してました。
親しくても公正な場では公正に、不正には不正をはっきり言えるヘーゼルの精神性が尊いなと思いました。
リゲル卿もまたウィンドソンのことが心配だろうに会わない努力を続けてます。
ノウムの卵が月盲症に効果をもたらしてくれたのか次回判明するはずです。
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』79話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルイスの善意で提案されたリゲル卿の特例。
- 特例を断るヘーゼルはすでにリゲル卿とも話をつけていました。
- 騎士団の評価試験の公正性を守りたいヘーゼル。
- ヘーゼルにウィンドソンを預けると決め手以来、ウィンドソンが治療に専念できるよう1度も顔を見に来ないリゲル卿。
- ノウムの卵が月盲症に効果があることを信じてウィンドソンの世話を続けるヘーゼル。