
漫画「王の除霊承ります」はOctopuschu、CHT、TILDA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「王の除霊承ります」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
王の除霊承ります37話の注目ポイント&考察予想
王ロドリックは、ヘイリーがローレンスが好きだったのかと尋ねてきます。
この体のヘイリーは、ローレンスを確かに愛していたので、ヘイリーの胸は苦しくなりますが、今のヘイリーは憑依しているイジェなのです。
ヘイリーは、この気持ちはいずれ薄れて消えると答えました。
ロドリックは、ローレンスへの気持ちが整理出来たら、自分達の関係も前に進めようというのです。
気長に待ってくれる優しさに感激するヘイリー。
ロドリックはヘイリーを腕枕して抱きしめて寝ようとするのですが、ヘイリーは自分の気持ち悪い能力がバレて嫌われたらと不安で・・・。
王の除霊承ります37話の一部ネタバレ込みあらすじ
悪霊たちがやってきて
ロドリックに抱きしめられたまま眠ってしまったヘイリー。
夜中に目が覚めると、ロドリックに憑いている酔っぱらいの霊が室内に入ってこようとしています。
ヘイリーは除霊の仕方は知りませんが、気合で追い払いました。
除霊か成仏させないと解決しないのですが、イジェにはそんな能力はありません。
しかし、ロドリックに平和な眠りを与えてあげたいと思うのでした。
ヘイリーは、扉に貼ってあったお札をはがします。
毒蛇の悪霊
ヘイリーは、このまま逃げていてもだめだと思い、真正面から向き合うことにしました。
結界が切れて、部屋の中に毒蛇の霊が入ってこようとします。
ヘビは時間が経つほど執念深くなるので、早く成仏させようとするヘイリー。
ところが、毒蛇はすでに巨大な悪霊と化していました。
ロドリックの方に向かおうとする毒蛇を何とか止めようとするヘイリー。
ヘイリーは、恐怖で大パニックになっています。
ヘイリーの除霊
精霊が毒蛇の上に乗ると、ヘビの力が少し弱まったようでした。
ヘイリーは、毒蛇に立ち向かい、全力で除霊します。
毒蛇はバラバラになって、なんとか消えたようでした。
ヘイリーは気持ちが悪くてげんなりとして青ざめています。
ジェイドに押し付けるヘイリー
そして翌朝、さわやかに目覚めたロドリック、ベッドの隅で眠れなかったようなヘイリー。
ヘイリーは、ロドリックにヘビはなるべく〇さないようにしてくれと頼みました。
ジェイドがいるのだから、そういったことはジェイドにさせるようにというヘイリー。
ヘイリーの父のダンカン公爵
会議の場で、ダンカン公爵の息子であるアルバートを西部国境の役に戻す話がでました。
ロドリックはこの無能な人物のことをすっかり忘れていたようです。
ダンカン公爵は、娘の王妃ヘイリーに頼もうとしていたようですが、ヘイリーに謁見を断られて怒っていました。
王妃に会えないのは、ロドリックが邪魔していると思っているのです。
ダンカン公爵は、幼い頃からヘイリーを自分の意のままに従うように育ててきたので、ヘイリーには自分を拒絶できないと思っているのでした。
ロドリックは、ダンカン公爵とその息子の無能さにはうんざりしていて・・・。
王の除霊承ります37話の感想&次回38話の考察予想
ロドリックは、ヘイリーが今もローレンスに未練があると思っていて、ローレンスへの想いに整理がついたら、自分達の関係も前に進めようと考えています。
本当にヘイリーを大切に想っていて、ヘイリーの事が好きなのでしょうね。
こんなに愛されて、ヘイリーも幸せですよね。
ヘイリーも悪霊に立ち向かおうと必死に努力しました。
ヘイリーと毒蛇の悪霊の戦いは気持ち悪くてすさまじかったですね。
ヘイリーも無事に除霊できて良かったです。
まとめ
今回は漫画『王の除霊承ります』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヘイリーが心の整理がつくまで待つつもりのロドリック。
- ヘイリーは毒蛇の悪霊を除霊します。
- ヘイリーの父のダンカン公爵は、息子のことでヘイリーと謁見したいのですが、断られて腹を立てていました。