
漫画「皇后は皇帝から逃れたい」は原作Nutella先生、絵gangmo先生、文kongdanggeun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇后は皇帝から逃れたい」67話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇后は皇帝から逃れたい67話の注目ポイント&考察予想
ルイーゼは、自分が本物のルイーゼでないとバレたらどうしようかと不安になります。
そんなルイーゼにリーガンは大丈夫だというのでした。
父のバーデル公爵と兄のルイシスは、すでにルイーゼが公爵の娘ではないという噂を知っていたようです。
リーガンにルイーゼのことを頼んで、2人はあるもののために公爵領に戻ったようです。
リーガンは、ルイーゼに贈ったネックレスを付けていないのを気にしています。
あのネックレスは先代皇后の遺品で、リーガンはネックレスを付けることでルイーゼが自分の物だとアピールしたいのですが・・・。
皇后は皇帝から逃れたい67話の一部ネタバレ込みあらすじ
貴族達からのお茶会の招待状
ルイーゼの元には大量にお茶会の招待状が届きました。
それらは侯爵の派閥の貴族達からです。
ルイーゼがバーデル公爵の血筋でないという噂が広まっているので、社交界を通じて真相を確かめようとするのが狙いなのです。
ルイーゼは、自分が隠れているよりは、堂々としていた方が良いかと考えました。
お茶会の招待を受けようと思い、皇帝のリーガンに報告します。
お茶会に参加するのに反対のリーガン
ところが、リーガンはルイーゼが宮殿から出るのが危険だと反対しました。
自分が皇后だから危険だというのなら、自分は2等書記官として生きていきたいとすねるルイーゼ。
リーガンは、ルイーゼに招待状を送ってきた貴族達を集めて、城でお茶会を開くことを提案しました。
そこで、宮殿で大規模なお茶会を皇后のルイーゼが主催することになったのです。
ルイーゼの成人式は
もうすぐルイーゼの17歳の誕生日です。
成人式はどこでするのかと盛り上がる令嬢達。
原作では、ルイーゼの成人式は別宮でひっそり行われたのですが、今はルイーゼは皇后です。
どこでやるのがいいのか考えるルイーゼ、令嬢達がいうには、会場よりも飾り付けが重要なようです。
べニシオ侯爵令嬢アリシア
ルイーゼは久しぶりに和やかに令嬢達と会話するのを楽しんでいました。
その時、べニシオ侯爵令嬢アリシアがその場を非難するようなことをつぶやきます。
べニシオ侯爵は、長女のアリシアを皇后にしようと画策しているという噂があり、ルイーゼはこのお茶会では侯爵家を何とか攻略したいと思っていました。
ルイーゼはにこやかに、自分達だけで成人式の話で盛り上がって失礼したというような態度を取り、話題を変えようとして・・・。
皇后は皇帝から逃れたい67話の感想&次回68話の考察予想
ルイーゼがバーデル公爵の実の娘ではないという噂を流して中傷しているのは、べニシオ侯爵の仕業なのでしょうか?
自分の娘のアリシアをリーガンの皇后にしたいようですね。
元々、ルイーゼは前皇帝の皇后だった訳ですし、新しく皇帝になったリーガンの皇后を狙うのは当然ですよね。
ルイーゼがまだ皇后の座にあることに納得できずに悔しいのも無理ないですが、アリシア侯爵令嬢もなんだか厄介そうなタイプのようですし、これから皇后の座を巡って争いが起きるでしょうか?
まとめ
今回は漫画『皇后は皇帝から逃れたい』67話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルイーゼの元には貴族からお茶会の招待状が届きました。
- ルイーゼがお茶会に出席するのを反対するリーガン、ルイーゼが宮中でお茶会を主催することになります。
- ベニシオ侯爵は娘のアリシアを皇后にしようとしているようです。