
漫画「王の除霊承ります」はOctopuschu、CHT、TILDA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「王の除霊承ります」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
王の除霊承ります33話の注目ポイント&考察予想
元のヘイリーの恋人だったローレンス・アーバインを見てしまったヘイリーは、突然この体の持ち主のヘイリーの記憶が蘇ってしまい、勝手に涙があふれてきて止まりません。
ロドリックはヘイリーを抱き寄せて何度もキスします。
周りは本当に夫婦仲が良いと微笑ましく見ていて、ローレンスは複雑そうな表情でした。
ヘイリーは、自分が突然泣き出して醜聞になるところをロドリックが助けてくれたのだとその優しさに気づきます。
ロドリックの手に数珠を渡して、必ず無事に戻ってきてと祈るヘイリー。
狩猟大会で野営をしているロドリックは、有名な剣士でありヘイリーの元恋人のローレンスを見ていらだっていて・・・。
王の除霊承ります33話の一部ネタバレ込みあらすじ
狩りをやる気がないロドリック
ヘイリーに無事に帰ってきて欲しいとすがられたロドリックは、狩りにやる気がありません。
最初に鹿をしとめたので、後は騎士団長で腹心のジェイドに狩りをさせて、自分はヘイリーから貰った数珠とハンカチを持ってだらだらしていました。
ロドリックは、数珠とハンカチに記された呪詛が書かれた文字が何かわからず気になっています。
罠にかかったリス
その時、騎士たちが罠に小さなリスがかかったと騒いでいました。
リスの毛皮が装飾品として人気だから捕らえようかという騎士たち、リスはおびえていて、近づくと逃げて、離れると助けてくれとすがるような様子です。
リスを見てヘイリーが思い浮かぶロドリック。
ジェイドにかごを準備させてヘイリーにお土産にしようと思いました。
ヘイリーの日記
その頃、ヘイリーは、元のヘイリーの日記を読んでいました。
ヘイリーの恋人のローレンスは、ヘイリーが王妃になったら、自分は王妃の騎士になって側にいると言っていたようです。
ヘイリーの悲しい想いが体に残っていて、なかなか日記が読めないのでした。
ヘイリーの日記には、父の公爵が何か企んでいるような事が書かれています。
しかし、ヘイリーは父親を理解したいと思っていたようでした。
父親に虐待されていたようなヘイリー、親に捨てられた孤児の自分、どちらも親に恵まれていないと思うヘイリー。
ヘイリーの日記は、1年前ぐらいに終わっています。
今のヘイリーは、幼少期の記憶はあるのに、ここ最近の記憶はすべて抜け落ちているのでした。
狩猟大会も終わり・・・
ようやく狩猟大会が終わりに近づき、結局ロドリックは最初に鹿をしとめただけです。
いつもは狩りをすることで狂気を発散させていたのに、今回はとても落ち着いていて・・・。
王の除霊承ります33話の感想&次回34話の考察予想
ロドリックは、狩猟大会で無事に帰ることを最優先して、最初だけ狩りをして、後はジェイドや騎士たちに任せていたようですね。
ヘイリーが作ったハンカチと数珠をずっと握りしめていたから、ここまで危険な目に合わなくて済んだのでしょうか?
可愛いリスをヘイリーのお土産にしようとするロドリック。
リスがパニックになっている姿を見て、ヘイリーを思い出したのでしょうね。
お互いに惹かれつつあるのに、なかなか進展しないこの2人の仲がじれったいです。
まとめ
今回は漫画『王の除霊承ります』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロドリックは最初だけ狩りをして後はジェイドや騎士に任せていました。
- ハンカチと数珠に書かれた文字が気になるロドリック。
- 罠にかかったリスをヘイリーへのお土産にするつもりです。