寵愛を拒むのになんで執着するんですか ネタバレ32話-33話【漫画】誕生日のプレゼント

漫画寵愛を拒むのになんで執着するんですか は原作ヨンジ、DANME、ソユア先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「寵愛を拒むのになんで執着するんですか 」32話-33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
シュエリーナの誕生日パーティーが開かれて、シュエリーナは初めて他の貴族達の前に姿を見せたのですが・・・。

≫≫前話「寵愛を拒むのになんで執着するんですか 」31話はこちら

スポンサーリンク

寵愛を拒むのになんで執着するんですか 32話-33話の注目ポイント&考察予想

シュエリ―ナは部屋の外が騒がしくて目が覚めました。

メイドのニーナは、シュエリーナが今日は朝食は一人なのに、サンルームで食べるように勧めてきます。

食堂へ行こうとするシュエリーナに、遠回りして運動しようと言い出すので、シュエリーナも何かおかしいと気づきました。

 

父と兄たちは3人でシュエリーナの誕生日ケーキを作っていたのです。

シュエリーナの本当の誕生日を調べて、誕生日の日にパーティーを開こうと準備してくれていたのです。

 

本当の家族のように自分を愛して大切にしてくれる父と兄たちに感激するシュエリーナ。

シュエリーナは大公の父たちが手作りのケーキを作ったことが知られたら、他の貴族達にバカにされるのではと気になって・・・。

スポンサーリンク

寵愛を拒むのになんで執着するんですか 32話-33話の一部ネタバレ込みあらすじ

手作りの誕生日ケーキ

招待客の貴族達は、手作りのケーキを見て、本当にバイロット大公家ではシュエリーナを可愛がっているのだと思ったようでした。

シュエリーナは、大公家の支援機関である三頭会の3人、アトレ侯爵、ビゼー夫人、シュルゼル伯爵の名前を憶えていて、きちんと挨拶します。

招待客の名前を全部覚えているシュエリーナ

自分達の名前を知っていることに驚く3人、他の招待客の貴族達の名前もシュエリーナはすべて知っていました。

自分の娘シュエリーナは天才だと褒めちぎる父の大公、シュエリーナは恥ずかしくて席を外します。

子ども同士でプレゼントタイム

食事をとって落ち着いているシュエリーナの元に、ビステオンと他の子ども達がやってきました。

先に子ども達でプレゼントタイムをしようというのです。

シュエリーナの可愛さにデレっとしていたビステオンですが、兄のウィンディーはシュエリーナから引き離そうとにらみつけるのでした。

兄たちからのプレゼントの魔道具

兄のウィンディーのプレゼントは、飲みたい飲み物が出てくる魔道具のポットでした。

シュエリーナがアイスココアが飲みたいというと、ポットから注いでくれます。

 

次は次兄のデレインのプレゼントで、かわいいブレスレットでした。

これも魔道具で、ブレスレットを押すと綿あめが出てくるのです。

ヘーゼル男爵令嬢イブのプレゼント

招待客の子ども達の中にヘーゼル男爵令嬢イヴがいました。

男爵家は困窮しているようで、イヴは自分のプレゼントが高価な物でないので、かえって失礼だったのではと不安になります。

自分が用意したプレゼントを下げようとするイヴでしたが、他の子たちがヘーゼルのプレゼントの箱を見つけて貧乏くさいと騒ぎ出しました。

 

それを見たシュエリーナは、プレゼントの箱を開け、中の月見草の付いた小さくてかわいらしい指輪を喜びます。

周りから浮いていたイヴをさりげなく助けようとする優しいシュエリーナ。

 

父の大公からのプレゼントは、回すとアイスが出てくる魔道具です。

父と兄たちは、スイーツが大好きなシュシュがいつでも食べられるようにと考えてプレゼントを選んだのでした。

皇帝の計略

皇帝は、シュエリーナが自分と皇后の娘であるとわかっています。

シュエリーナの精霊の力を内密で調べようと考えている皇帝。

皇帝は、大公から娘のシュエリーナを自分と手元に取り戻したいのでした。

突然やってきた皇太子ルーカス

シュエリーナ達と兄たちがくつろいでいるところに、皇太子ルーカスが突然やってきます。

シュエリーナが病気だと嘘をついてルーカスを追い返そうとする兄たちですが、ルーカスは部屋に入ってきました。

 

シュエリーナは、原作小説の中での皇太子ルーカスしか知らなくて、会うのは初めてです。

小説では、妹のシュエリーナを蔑んでいてきつく当たっていました。

 

しかし、今目の前にいる皇太子ルーカスは、自分はシュエリーナの兄だといって嬉しそうに微笑みます。

原作と印象が違いすぎるので困惑するシュエリーナ、ルーカスは父の皇帝の代わりに自分が迎えにきたというのでした。

シュエリーナを妹だと思っている皇太子

ルーカスは、母の皇后が亡くなる前に産んだのは皇女で、シュエリーナだと主張します。

シュエリーナは、自分にきつく当たって不幸にしたルーカスと仲良くしたいとは思いません。

 

ルーカスは、皇族には精霊力の痕跡が見えるから、今のシュエリーナにもうっすらと見えるというのですが・・・。

スポンサーリンク

寵愛を拒むのになんで執着するんですか 32話-33話の感想&次回34話-35話の考察予想

シュエリーナは施設に預けられた日しか知らなかったのですが、本当の誕生日を調べて誕生日パーティーを開いてくれたのですね。

シュエリーナの誕生日パーティーのために手作りケーキを作った父と兄たちが微笑ましかったです。

本当にシュエリーナは溺愛されていますよね。

 

皇帝は実の娘のシュエリーナを引き取りたくてたまらないようです。

原作の皇太子とは違って、今の皇太子ルーカスは本当にシュエリーナを妹として好きなように見えましたが、原作設定が変わってきたのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『寵愛を拒むのになんで執着するんですか 』32話-33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

寵愛を拒むのになんで執着するんですか の32話-33話のまとめ
  • シュエリーナの誕生日パーティーが開かれました。
  • 魔道具のプレゼントをもらったシュエリーナ。
  • 皇太子ルーカスがシュエリーナに会いにやってきます。

≫≫次回「寵愛を拒むのになんで執着するんですか 」34話-35話はこちら

スポンサーリンク