
漫画「史上最幸の嫁入り」は原作yunbaekrim先生、漫画STUIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「史上最幸の嫁入り」80話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
史上最幸の嫁入り80話の注目ポイント&考察予想
元リンテア子爵邸から公爵城に戻ってくると皇室から仮面舞踏会の招待状が届きました。
公爵家は社交行事にあまり参加しないのに公爵夫人はローエルにいろんなことを経験させたくて参加することを勧めます。
しかし毎年開かれる仮面舞踏会とはいえ今回の招待は急すぎること、皇宮でなにかが起きてると直感も働きます。
仮面舞踏会で誰よりもローエルを目立たせるためにドレス選びが始まり、仮面舞踏会へ…。
史上最幸の嫁入り80話の一部ネタバレ込みあらすじ
言葉にできない気持ち
リンテア子爵邸で当時過ごしていた頃は屋根裏部屋を狭いとは思ってませんでしたが改めて見てみると確かに狭いです。
この屋根裏部屋で過ごしていた頃の記憶はどれも憂鬱なものしかなく、半年しか経ってないのにもう他人事のように思えます。
アスランには何度お礼を言っても足りないくらいいつもローエルの傍にいてくれます。
なにから伝えればわからないローエルはキスすることで気持ちを伝えると驚いたアスランからも同じように気持ちを返されました。
仮面舞踏会
本来皇宮のパーティーは格式と礼節を最優先にする社交の場。
最初から最後まで緊張の漂ういわば戦場なのが本来の皇宮のパーティーのあり方です。
しかし仮面舞踏会は完全に違う雰囲気の場になります。
相手の素性がわからないため格式や権威から少しだけ自由になり、仮に相手の正体が判明しても家門の名を出すことは禁じられています。
普段の皇宮のパーティーにはない遊興を心ゆくまで楽しめるので服装も普段とは違うものに挑戦したり華やかなものを選んで参加することも可能でした。
仮面舞踏会に参加
急に開催された仮面舞踏会にも関わらずほとんどの貴族が参加し、今回はエシリア皇女も参加予定です。
仮面舞踏会に参加したローエルは事前に聞かされていた説明通り本来のパーティーとは違う雰囲気を感じます。
前回社交界デビューにもなったパーティーではリンテア子爵夫人のせいで急ぎ帰ることになったのでパーティーらしいこともできていません。
エスコート相手のアスランからダンスを申し込まれたローエルはその手をとりました。
緊張してぎこちないローエルの気持ちをほぐしてくるアスランのリードで初めて社交界で踊るダンスは楽しいものに変わっていきます。
史上最幸の嫁入り80話の感想&次回81話の考察予想
急な仮面舞踏会の開催に違和感を感じてる公爵夫人の予想通りにならないことを祈るしかありませんね。
ローエルの身の回りで立て続けに悪いことが起きてるので仮面舞踏会に参加してまで悪いことが起こるのはできれば避けたいです。
そうは言って見ましたが所々伏線のような点は散りばめられている気がします。
急に開催が決まったのに貴族の多くが参加してること、エシリア皇女も参加予定が決まってることからなにか含みのある意図を感じます。
まとめ
今回は漫画『史上最幸の嫁入り』80話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- お礼を言うだけでは足りず、言葉にもできないローエルはキスでアスランに気持ちを伝えます。
- 急に開催された仮面舞踏会に違和感を覚えながらローエルに多くの経験を積んでほしくて仮面舞踏会への参加を勧める公爵夫人。
- 急に決まった仮面舞踏会にはほとんどの貴族、そしてエシリア皇女も参加すること決まっています。