
漫画「ヒロインの初恋を奪いました」は原作Blueflavor cookie先生、漫画eunmin先生、ramji先生 先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ヒロインの初恋を奪いました」72話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ヒロインの初恋を奪いました72話の注目ポイント&考察予想
アスターはカリーナに自分の本当の恋人になってほしいと申し込みました。
カリーナはこれまで、タチアナに恋人を取られて4回も失恋していて、恋愛に自信がありません。
しかし、タチアナもアスターに惹かれていて、アスターの関心を失うことが怖くて臆病になっていたのです。
アスターに自分も勇気を出して進んでみると抱き着くカリーナ。
カリーナはアリソンに録音機能と保護魔法がかけられたイアリングを渡し、タチアナの妨害から身を守れるようにしました。
アリソンは、アンディといちゃついているタチアナの元にやってきて、辞表を差し出して・・・。
ヒロインの初恋を奪いました72話の一部ネタバレ込みあらすじ
タチアナに辞表をだしたアリソン
タチアナに辞表を出したアリソン、ロバートに会って、タチアナが自分とロバートを騙していたことを知ったと怒っています。
タチアナは慌てて、どうやってロバートに会ったのかとアリソンの手を取りました。
ブレスレットの力でアリソンを懐柔しようと思ったのです。
タチアナのブレスレットが作用しない?
ところが、アリソンのステータスバーは画像が乱れていてアリソンの心が読めません。
ブレスレットがうまく作用しなくて慌てるタチアナ、後ろではアンディが見ているのでアリソンに泣きつくのも無理です。
タチアナは、アリソンが全ての事実を知っている訳ではないと思って、強気になって、突然辞職するなら違約金を払ってもらうと脅迫します。
ところがアリソンは平然としていて、違約金はカリーナが負担してくれるし、給料もカリーナがタチアナよりもずっと高い額を払ってくれるのだと主張するのでした。
タチアナの本性
実はアリソンは、カリーナの名前をだしてタチアナに辞表を叩きつけるようにと言われてたのです。
これまでの聖女のような優しいタチアナから、本性を出して攻撃してくると聞いていたアリソン。
まさに、タチアナは理性をなくしてアリソンを脅迫してきたのでした。
お金のために自分を裏切るのかと責めてくるタチアナ。
アリソンは、自分が抱えている家門の借金もすべてカリーナが返済してくれるというのです。
焦ったタチアナは、それなら自分も返済するし、カリーナよりも給料も払うとアリソンを引き留めようと必死でした。
アリソンは、ロバートの借金も払ってくれと冷静です。
ロバートの事も知っているアリソン
アリソンが持ってきた辞表の中身は、ロバートとアリソンの借用書でした。
それを見て驚愕するタチアナ。
ロバートを騙して借金を背負わせたこともバレていたのです。
タチアナは、あれはロバートが望んだことで、自分は手を貸しただけだと言い訳しました。
しかし、ロバートにはアリソンを助けるためだと吹き込んで、高利貸しから借金を背負わせて彼の人生を潰したのはタチアナ本人です。
アリソンの怒り
アリソンは、自分を騙して低い賃金で側に置き、タチアナを尊敬して言いなりになっている自分を見るのが楽しかったのかと怒りをぶつけました。
タチアナは逆切れして借用書を破り捨て、脇役のくせに偉そうに自分に命令するなと、アリソンも自分が潰してやるとわめきちらします。
アリソンは、自分は品性のない闇のようなタチアナに仕えるつもりはないと去っていきました。
タチアナは、なぜか一瞬カリーナの姿が見えて動揺して・・・。
ヒロインの初恋を奪いました72話の感想&次回73話の考察予想
タチアナの浅ましい本性がやっとアリソンにもわかって胸がすっとしましたよね。
今までタチアナのことを聖女のように敬って尊敬していたアリソンですが、洗脳が解けたのでタチアナの元から離れることができました。
タチアナのブレスレットがうまく作用しなかったのはどうしてなのでしょうか?
一緒にいたアンディがもしかしたら関係しているのかもしれませんね。
まとめ
今回は漫画『ヒロインの初恋を奪いました』72話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリソンはタチアナに辞表を出しました。
- アリソンを引き留めようと必死なタチアナ、怒り狂って本性を出します。
- 洗脳が解けたアリソンは、タチアナの説得を全く聞き入れませんでした。