
漫画「暴君様を捨てたことなんてありません」は原作SoonMoo先生、漫画Walrunoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君様を捨てたことなんてありません」82話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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暴君様を捨てたことなんてありません82話の注目ポイント&考察予想
エルフのイケルは、昔のようにフォーディアをライネリオに奪われることは絶対に許せません。
ライネリオの子孫であるティエリーに思いきり攻撃をしてきました。
フォーディアであるアリシアがティエリーをかばってイケルの攻撃を受けとめます。
アリシアは、今世でもティエリーを一人残していく自分を許さないでと言い残して息絶えました。
アリシアのペンダントにティエリーの涙が落ち、ティエリーはライネリオだった前世を思い出します。
イケルはフォーディアの心臓と力を奪っていました。
ティエリーは、このライネリオとイケルの因縁をここで自分が断ち切ろうとして・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません82話の一部ネタバレ込みあらすじ
イケルとティエリー
ティエリーは、イケルに切りつけて、フォーディアからイケルが奪った力を取り返そうとします。
イケルは、自分はずっとフォーディアを愛していて、長い間ずっと見守っていたのだとティエリーに攻撃し返しました。
この気持ちだけは純粋で誰にもわかるはずがないと思っているのです。
ティエリーは、自分の体が壊れても、アリシアの力は取り戻すとイケルに切りつけました。
剣で切られたイケル、体から力が抜けていき、倒れているアリシアの元に戻っていきます。
復活したアリシア
イケルは、かなりの傷を負っていますが、それでもティエリーに攻撃し返してきました。
これ以上はティエリーも持ちこたえられそうにありません。
その時、アリシアが起き上がってきて、ティエリーの背後に立ち、ティエリーの援護をしました。
2人で力を合わせてイケルを倒そうとします。
イケルの最後
その姿を見たイケルは、自分が負けるのかと大きなショックを受けました。
どうして自分を愛さずに、今世でもまたライネリオ、ティエリーを選ぶのかと苦悶の表情を浮かべるイケル。
アリシアは、昔も今も自分が愛しているのはライネリオだけなのだと告げました。
自分には望みはないのだと涙をこぼすイケル、イケルの体は・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません82話の感想&次回83話の考察予想
前世でもずっとフォーディアを愛していたのですが、フォーディアはライネリオを愛して亡くなりました。
ずっとフォーディアの生まれ変わりを待っていたイケル、今世ではフォーディアの愛が欲しかったのに、結局は前世と同じで、フォーディアはライネリオを愛していて、イケルに振り向くことはありませんでしたね。
長生きの種族であるエルフのイケルですが、ずっと一人の女性を愛して、そして報われることがなくて、何だか悲しいですね。
フォーディアとライネリオの固いきずなと運命には誰も逆らえないようです。
まとめ
今回は漫画『暴君様を捨てたことなんてありません』82話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ティエリーはイケルがアリシアから奪った力を取り返そうとします。
- 剣で切りつけられたイケルからフォーディアの力がでてきて、アリシアの元に帰りました。
- 気が付いたアリシアは、ティエリーと一緒にイケルと戦います。