
漫画「史上最幸の嫁入り」は原作yunbaekrim先生、漫画STUIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「史上最幸の嫁入り」75話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
史上最幸の嫁入り75話の注目ポイント&考察予想
アスランはシロイアンの森でもローエルが魔獣王の娘だという話にも大きく困惑することなく落ち着いていました。
ローエルの質問にアスランは嘘偽りなく答えます。
魔獣王の娘と最初から知っていたアスランは、しかしローエル相手にもまだ打ち明けることができない秘密も持っていることも教えられます。
ときが来ればその秘密を打ち明ける意思がアスランにはあり…。
史上最幸の嫁入り75話の一部ネタバレ込みあらすじ
全て知っているアスラン
ローエルが魔獣王の娘と最初から全て知った上で求婚してきたアスランに驚きました。
魔獣王の娘であることをどのように知ったのかについてはまだ打ち明けることはできません。
しかしときが来たら必ず話す意思をアスランは示しました。
理由はまだ言えないと言っただけで嘘をつかなかったアスランにもそれなりの事情があるのだと理解し、アスランが理由を話してくれるのを待つことにします。
ローエルの決心
魔獣狩りに行ってからローエルにも気づきがあり、そしてようやく決心した思いをアスランに宣言します。
ローエルは魔獣王になることを決めました。
魔獣と人間、両種族のためになる方法を見つけたいと思いました。
それが魔獣王の娘に生まれた人間であり魔獣でもあるローエルの存在としての宿命、使命です。
アスランに反対されてもローエルの決意を変えることはしません。
しかしアスランは以前にも言った通りローエルが選んだことを尊重し、そしてずっと傍にいると決めています。
母の墓前で遭遇
アスランの気遣いで1人にしてもらったローエルは墓前で生前母が言っていたことを思い出し、その言葉の意味をようやく理解できたとこれまでのことを振り返りました。
そろそろ戻ろうと立ち上がったローエルを襲ったのは強風。
母の墓前に近づいてきた人物に名を呼ばれ、その声が森で聞いた声と同じだと気づきました。
親しげに話しかけてくるその彼の名はべロード。
魔獣王の座を狙う者の話をしていたときにタリシャが言っていたべロードが目の前にいることに驚き、その反応からローエルが自分を知っていると判断します。
ローエルは魔獣王の座を狙うべロードが自分に会いに来た目的を聞きますが、彼の目的は母のお墓。
ローエルの両親と強い絆で結ばれていたと話すべロードの存在はローエルの記憶の中にはないのに、母のお墓がある場所を知っているべロードに後退りし…。
史上最幸の嫁入り75話の感想&次回76話の考察予想
とうとうべロードとローエルが出会ってしまいました。
ローエルへの敵意は今はありませんがなぜべロードはローエルの母のお墓に来たのか気になります。
魔獣王になるための条件を満たす『なにか』を探すためにお墓に来たのでしょうか。
べロードの雰囲気からただのお墓参りとは思えません。
両親とも強い絆があったらしいべロードの言葉がどこまで真実なのか、どこまで嘘なのかも気になる点です。
強い絆があったのであればローエルの父が歴代魔獣王と同じ志を持ってその座にいたことは知っているはずなのにべロードはその志とは正反対のところにいます。
魔獣王になると決意したローエルとべロードが今後、魔獣王の座をかけて戦うことになるでしょう。
まとめ
今回は漫画『史上最幸の嫁入り』75話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アスランは最初からローエルが魔獣王の娘と知っていながら求婚してきました。
- 魔獣王の娘と知っていた理由については事情があるためまだ明かすことができないアスラン。
- 魔獣王になることを決めたローエル。
- 母のお墓を目的としたべロードと遭遇するローエル。
- ローエルの記憶の中にべロードは存在しないのに両親とは強い絆があったと話すべロード。