
漫画「史上最幸の嫁入り」は原作yunbaekrim先生、漫画STUIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「史上最幸の嫁入り」74話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
史上最幸の嫁入り74話の注目ポイント&考察予想
引き返してきたアスランは使用人を振り切り、マイロの元に戻ってきました。
ローエルに屋敷を売らせることを考えていたマイロは戻ってきたアスランに用件を聞きます。
ローエルのことを悪く言っていたことを聞かれていたとは露とも思ってないマイロを問い詰めるアスランの言葉に引き返してきた理由、悪口を聞かれていたことに今更気づいて顔色を悪くします。
マイロを締め上げてローエルを悪く言っていた人物を聞き出せばリンテア子爵夫人と判明し、リンテア子爵夫人の処遇に後悔しつつマイロを脅して屋敷から出てきました。
馬車に戻ってきたアスランと一緒に向かった先は…。
史上最幸の嫁入り74話の一部ネタバレ込みあらすじ
馬車は森の中へ
走らせる馬車はいつの間にか森の中に入ってました。
アスランはローエルに行き先を教えてはくれません。
しかしローエルの記憶が間違ってなければ馬車が向かう森の先に覚えがあります。
森の途中から馬車を降りて徒歩で進み、到着した目的地にローエルはアスランを見ました。
目的地はローエルの母のお墓。
今日が母の命日だと話してないのに連れてきてくれたアスランに抱きつき、お礼を言いました。
ローエルの母の命日
アスランは数日前からローエルの元気がないことからローエルの母の命日だと気づきました。
ローエルの性格上、自分からお墓参りに行きたいと言わないこともわかってました。
お墓参りに行きたいと言えないローエルのためという理由以外にもアスラン自身が彼女のお墓参りがしたい気持ちがあって今回内緒で実行したのです。
お墓参り
墓前に花屋で包んでもらった花を供えて目を閉じてるアスランを見て、花屋でアスランが感謝している人が母のことだと気づきます。
母の命日に会いに来ることができたのは何年ぶりなのかわかりません。
子爵邸にいたときは勝手に外出はできず、こっそり抜け出して見つかってしまえば子爵夫人に酷く殴られた記憶があります。
お墓に来てない間に伸び放題になってると思っていた雑草は誰かが手入れをしてくれたみたいで整理されています。
母のお墓の近くには彼女が好きだったエデリンの花が咲いていました。
アスランがエデリンの花を知っていた理由は知人の好きな花だと教えられます。
夢の中で父もエデリンの花を母の墓前に供えていたのを思い出し、本当にそれが夢だったのか、それとも記憶なのかふと考えてしまい…。
史上最幸の嫁入り74話の感想&次回75話の考察予想
ローエルにはまだ明かしてませんがアスラン自身、ローエルの母親には一時期お世話になっていたのでお墓参りに1度は来たいと思っていたのでしょう。
自分から言えないローエルのことも踏まえ、サプライズで命日にお墓に連れてきてくれたアスランのスパダリっぷりが発揮されています。
エデリンの花を知っていたアスランの言う『知人』はもしかしたらローエルの父親かもしれません。
ローエルの父親がエデリンの花が好きでその影響で母親もエデリンを好きになった可能性もあります。
2人と交流が一時期あったアスランがそのことを知っていたらエデリンの花をアスランが知っていても不思議ではないでしょう。
ローエル一家のことはアスランにとって切っても切り離せない存在。
ヒカルエル公爵家とは違う、特別な存在としてアスランの中にあるのかもしれませんね。
まとめ
今回は漫画『史上最幸の嫁入り』74話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ローエルのことを悪く言っていたマイロにローエルの悪評を教えた人物を吐かせ、脅しをかけるアスラン。
- アスランが連れてきてくれたのはローエルの母のお墓。
- ローエルの母の命日と気づいたアスラン自身、彼女のお墓参りに行きたくてローエルと一緒にお墓参りに来ました。