
漫画「捨てたゴミは二度と拾いません」は原作 H.N.先生、漫画 Vertex先生・TEAVA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「捨てたゴミは二度と拾いません」92話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
捨てたゴミは二度と拾いません92話の注目ポイント&考察予想
レイラの乗馬練習を休日にしようと予定を立てているベルンにカリアンは大量の仕事を押しつけました。
突然押しつけられた仕事の期限は今週末。
週も半ばに差し掛かっている状況でその量の仕事を期限通り終わらせるには休日返上で行わなければいけません。
カリアンは職権を利用してベルンからレイラに乗馬を教える権利を奪ったのです…。
捨てたゴミは二度と拾いません92話の一部ネタバレ込みあらすじ
ベルンからカリアンに交代
午前中まではベルンが乗馬を教えてくれる話だったのにカリアンに変わったことにレイラは驚きます。
その反応がおもしろくないのはカリアンです。
カリアンが乗馬を教えてくれる場所に選んだのは皇宮の乗馬練習場。
皇族が代々使ってる乗馬練習場は必要なときは使用が許可されているとは言え、皇族でもないレイラが私的な理由で使っていい場所ではありません。
断ろうとする言葉を遮って強引に厚意を受け止めさせようとするカリアンにレイラはまだ渋ります。
レイラが乗馬を学ぼうとしている理由──『今後の行事で補佐官の務めを果たすため』は十分公的な理由になると説得します。
カリアンは乗馬を教えたお礼に夕食のもてなしをしてほしいと頼んできて…。
乗馬練習
乗馬の練習で今回乗る馬はカリアンが所有する馬の中でも1番素直なメスの馬、イレナとレイナは挨拶を交わし、本当に大人しくレイラのことも気に入ってくれた様子。
対してカリアンの愛馬ネロは人見知りが激しく挨拶を拒否されてしまいます。
乗るのには問題がなさそうなレイラを見てゆっくり歩いてみることにしました。
乗馬が中々上達しないと聞いてましたが今日初めて馬に乗ったと言われても信じそうなほど不慣れさを感じます。
前のめりになってる姿勢を正しい姿勢に戻そうと言葉と手で教えてくるのに少し驚いたレイラの反応を敏感に察し、驚いたイレナがいななきます。
カリアンは落馬しかけるレイラの身を守りながら一緒に落馬しました。
幸い2人に怪我はなく、姿勢からもう1度見直すと乗馬の練習へ戻りましたがレイラの乗る馬にカリアンも一緒に乗り、姿勢の手ほどき、手綱の握り方の見本を密着した状態で行うことになり…。
捨てたゴミは二度と拾いません92話の感想&次回93話の考察予想
職権乱用するカリアンの余裕のなさがちょっと微笑ましいのとちょっと強引すぎと思う2つの心で揺れてます(笑)。
レイラに関してここまで余裕が保ててないのにレイラのことを異性として見てないとか嘘ですよ。
今はひた隠しているのか、本当に無自覚なのか判断が正直難しい点でもあります。
レイラは距離が近いカリアンにドキドキしてる描写があるのにカリアンを異性としてではなく仕事仲間として見てるので完全無自覚でカリアンを意識しています。
密着して乗馬を教えてもらう典型的なドキドキ展開が起こってレイラはめちゃくちゃ意識させられたはずなのにカリアンが涼しい顔しているのでカリアンが自覚するよりレイラが早く自覚しそうです。
まとめ
今回は漫画『捨てたゴミは二度と拾いません』92話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カリアンは職権乱用してベルンからレイラの乗馬を教える権利を奪います。
- カリアンがレイラに乗馬を教える場所は皇宮の乗馬練習場。
- 皇族ではないレイラは辞退しようとしますが乗馬を習う理由が十分公的な理由になり得ると説得されます。
- 乗馬の不慣れさが拭いきれてないレイラの前のめりの姿勢を言葉と手で直そうとするカリアン。
- 落馬したレイラ達は再び乗馬練習に戻り、今度は密着した状態で指南を受けるレイラ。