
漫画「暴君様を捨てたことなんてありません」は原作SoonMoo先生、漫画Walrunoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君様を捨てたことなんてありません」79話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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暴君様を捨てたことなんてありません79話の注目ポイント&考察予想
皇宮に侵入したエルフのイケルは、魔法陣を使ってアリシアをさらっていきました。
イケルに協力して反逆計画を起こそうとしていた侯爵とその妹のアリアードも捕らえられましたが、エルフのイケルに利用されていただけのようです。
ティエリーは、アリシアがエルフの森に拉致されていると考えていて、アリシアの行方を必死で探しています。
その頃、アリシアは地下の監獄に入れられていました。
その監獄の隣には、見知らぬ男も監禁されていて、彼はティエリーの父親の親友であり、ティエリーの母のことも良く知っているようです。
フォーディアだった記憶をすべて思い出したアリシアは、炎の力を操って監獄から脱走して・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません79話の一部ネタバレ込みあらすじ
エルフの森を見つけたティエリー
ティエリーは、以前にアリシアと話したことがあった、東の森の奥にあるエルフの森にアリシアが連れていかれたのだと確信していました。
東の森にやってきたティエリー、地図にない道を見つけて進んでいくと、日が落ちた空に光る蛍が現れます。
蛍の後を追っていったティエリー、すると茂みの中に蛍が集まって光っている個所がありました。
そこに進むと、新しい道が開けていて、エルフの森への道のようです。
イケルが見た夢
イケルとフォーディアが2人で話しています。
イケルは、フォーディアに、人間と一緒にいても、人間はエルフよりもはるかに寿命も短くて体も弱いし、いずれフォーディアは一人になるのだから辞めるようにと説得していました。
しかし、フォーディアは自分はライネリオを愛しているのだとイケルを拒否します。
イケルは、自分から去っていくフォーディアを、絶対に自分の元に取り戻すのだと執着していました。
そこで目が覚めたイケル。
イケルは過去の悪夢を見ていたのです。
イケルは、これからフォーディアを自分が幸せにするのだと思っていました。
監獄から脱走したアリシア
アリシアの目覚めた力で監獄を抜け出したのですが、そこへ監獄の見張りのレンがやってきます。
アリシアは、イケルが人間との戦争を起こそうとしているけれど、それは止めないといけないのだと訴えました。
イケルを裏切ったレン
レンは、アリシア達を見逃してくれます。
レンも、これ以上自分の仲間のエルフたちを失いたくないというのでした。
監獄の鍵を持っているレン、捕らえられている他のエルフたちも解放するつもりのようです。
ティエリーが近くまできているようで・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません79話の感想&次回80話の考察予想
イケルはずっとフォーディアを愛していて、フォーディアを自分の側に置いておきたかったのですが、フォーディアは人間のライネリオを愛してエルフたちの元から出て行きました。
いつかフォーディアを取り戻すと決めていたイケル。
イケルが人間界に行き、エダン・リアートとして潜伏していたのは、全てフォーディアの生まれ変わりを探すためだったのですね。
アリシアはフォーディアの記憶を取り戻し、炎の力も自由に操れるようになりました。
無事に監獄から脱走してティエリーと出会えるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『暴君様を捨てたことなんてありません』79話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリシアは記憶を取り戻してフォーディアの炎の力が自由に使えるようになりました。
- イケルは、フォーディアが出て行った時の夢を見ました。
- 脱走したアリシアを見逃したエルフのレン。