
漫画「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」は原作HÆON先生、漫画モルコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」85話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います85話の注目ポイント&考察予想
医療用メスの販売事業で成功したアリスティーネですが、王妃が邪魔をして原料の銑鉄の流通を止めてしまいました。
アリスティーネは帝王眼で前世の記憶をたどり、古鉄を溶かして銑鉄を再利用できるようにする鉱炉の設計図を作ってリトレンに高炉建設を頼みます。
しかし、鉱炉を作動せるには強力な力を持つ魔力石が必要なのでした。
義父の国王に魔力石の購入権を頼みにいったアリスティーネ、国王とカードゲームで勝負することになります。
アリスティーネは帝王眼でゲームの先の流れを読むことができたので、うまく国王から魔力石の購入を取り付けることができて・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います85話の一部ネタバレ込みあらすじ
第1王子ハミルを愛人のルーだと思っているアリスティーネ
国王との取引に成功したアリスティーネ、国王の宮の庭園を歩いていると第1王子のハミルとで再会しました。
アリスティーネは、ハミルが第1王子ではなく、高位貴族の誰かの愛人ルーだと思い込んでいます。
ルーは、国王に魔力石の購入を頼んだと聞いて、魔力石鉱山を所有しているハミル王子に頼めばよかったのにとなぜか残念そうにしていました。
アリスティーネはもしかしたらルーはハミル王子を知っているのかと不思議に思います。
途端にルーは話題を変えてしまい、国王とは何を話したのかと尋ねてきました。
アリスティーネは正直にカードゲームをして楽しかったと話します。
次は自分と対戦しようとアリスティーネの髪をかきあげるルー。
古鉄を再利用する鉱炉の完成
タルカンの宮の敷地に、魔塔の魔法使いに頼んで鉱炉が完成しました。
元々あった溶鉱炉をアリスティーネの設計通りに手を加えて、より強い熱で作動するように改良したのです。
古鉄をこの溶鉱炉で溶かして不純物をとりのぞき、鉄として再利用する方法なのですが、前世のように電気鉱炉は不可能なので、魔力石のエネルギーを使うことにしたのでした。
最上級の魔力石が届けられました。
しかし、その魔力石は国王からのものではなく、ハイエルン山からハミル王子が送ってくれたというのです。
どうしてハミル王子が自分を助けてくれるのか理解できないアリスティーネ。
ハミル王子から届いた魔力石
ハミル王子の帰国を祝う公式行事である正餐会の時にアリスティーネに会いたいというハミル王子。
魔力石が鉱炉に入れられて、魔法使い達が稼働させると火があがり、溶鉱炉は無事に稼働し始めました。
これで今日は早く宮殿に戻ることができるというリトレン、アリスティーネは次は古鉄の確保をしないとと走り出します。
実はアリスティーネはこのところずっと仕事に没頭して帰りが遅いのでした。
それには理由があって・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います85話の感想&次回86話の考察予想
アリスティーネがいまだにハミル王子を愛人のルーだと勘違いしているのがおかしいですよね。
10年も幽閉生活をしていたので、世間知らずというか、男女の機微にも疎いアリスティーネですが、ただの愛人なら国王の庭園にまで入れるはずはないと思うし、そこは疑問に思わないのか、今は医療用メスの事業で頭がいっぱいで、ルーの事などどうでもいいでしょうね。
正餐会で会おうということは、ハミル王子は公式の場で自分の正体をアリスティーネにバラすつもりのようですが、弟のタルカンの妃であるアリスティーネに関心を持っている様子なのも、厄介なことになりそうで気になります。
まとめ
今回は漫画『愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」』85話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 国王とのカードゲームに勝って、魔力石の購入権を手に入れたアリスティーネ。
- アリスティーネは帝王眼で前世の記憶をたどり、古鉄を再利用する溶鉱炉を作らせたのでした。
- アリスティーネはハミル王子をまだ、愛人のルーだと勘違いしています。