
漫画「史上最幸の嫁入り」は原作yunbaekrim先生、漫画STUIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「史上最幸の嫁入り」72話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
史上最幸の嫁入り72話の注目ポイント&考察予想
母の命日、お墓参りにも行けない状況の今、外に出たくありませんでした。
できるとなら1日中部屋で静かに過ごしたいと思い、誘いを断ろうと考えるローエルに再度誘いをかけてくるアスランの顔に負けてしまいます。
外出着に着替えて向かった先にはロイアムが魔法陣を描いて待っていて、ロイアムの移動魔法で向かうという場所とは一体!?
行ったことがない場所、最後の仕上げで急いでしまったため座標がズレてしまった場所、本来到着する予定だった場所でローエルは感傷に浸ることになり…。
史上最幸の嫁入り72話の一部ネタバレ込みあらすじ
現在のリンテア子爵邸
到着した場所は長い間放置されて荒れ果てたリンテア子爵家。
ローエルが過ごしていた屋根裏部屋で一時ローエルの世界の全てだった窓は小さく、屋根裏部屋に行けばやせ細った自分がいそうな気がしました。
気遣うアスランに平気だと答えます。
突然子爵邸の前に着いたことには驚きましたがリンテア子爵家で過ごしていた頃から多くのことが変化してます。
今のローエルは屋敷を出たいと思いながらも勇気が出せなかった力のない少女ではありません。
子爵邸の持ち主
リンテア子爵邸はアスランが買い取りました。
子爵夫人が亡くなり、セヒードが疾走したことでリンテア子爵家の血は完全に途絶えました。
子爵家の借金は本来ならローエルが返済しなければならなかったためローエルにそのことが伝わる前に借金返済、屋敷を買い取ったのがアスラン。
そして子爵夫人がこれまで使っていたお金はローエルの母がローエルに遺した遺産。
リンテア子爵邸は本来ローエルが所有するはずだった場所です。
商店街へ
本当の到着地点、商店街の景色は子爵夫人に同行していたときと変わっていません。
当時置かれていた身を思い出し感傷に浸るローエルはアスランがなぜこの場所へ来たのか気になります。
幸い商店街は人通りも少なく、ローエルだと気づく人はいません。
立ち寄った花屋は子爵夫人の使いでよく来ていた店だと思い出し、ローエルによくしてくれた女性店員のことも一緒に思い出します。
女性店員がローエルに気がつくと歓迎と同時に心配されました。
ローエルがヒカルエル家に嫁いだことを聞いていた店員は噂とは正反対のアスランと仲睦まじくしてるローエルに安心しました。
恩恵を象徴する黄色いカーネーションをアスランが選んだのには理由があるのだろうと贈る相手について話すアスランの和らいだ表情を見た店員はそう思い、花束を作ってきます。
史上最幸の嫁入り72話の感想&次回73話の考察予想
アスランはいつだってローエルを第一に考えているので今回外出に誘った理由もお墓参りなのかなと思いました。
アスランにとってもローエルの母親はお世話になった人です。
ローエル第一は絶対に覆ることがないアスランがお世話になったローエルの母親を蔑ろにはしないと思います。
命日もきっと調べてローエルと一緒に行こうとずっと考えていた可能性は高いでしょう。
ローエルにそうとは悟らせずに先回りできてしまうアスランのスパダリ力に毎回驚かされますね。
まとめ
今回は漫画『史上最幸の嫁入り』72話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 外に出たくなかったのにアスランの誘いを断ることができなかったローエル。
- ロイアムの座標ミスで本来到着する予定だった商店街からリンテア子爵邸に到着するローエル達。
- リンテア子爵家の借金返済義務がローエルに移る前にアスランが先に借金を返済し、子爵邸を買い取りました。
- ローエルが子爵邸で過ごしていた頃からお世話になっていた花屋で花を買うアスラン。