
漫画「暴君様を捨てたことなんてありません」は原作SoonMoo先生、漫画Walrunoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君様を捨てたことなんてありません」77話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「暴君様を捨てたことなんてありません」76話はこちら
暴君様を捨てたことなんてありません77話の注目ポイント&考察予想
侯爵達の反逆が直前で取り押さえられたことで、エダン・リアート自身が動きました。
アリアードに以前、皇宮に瞬間移動できるように魔法陣を仕掛けさせていたので、それを使ってアリシアの元に向かったエダン。
ティエリーはアリシアを助けようとしますが、エダンがエルフのイケルだと気づきます。
アリシアは魔法陣に追い込まれて連れ去られ、ティエリーはイケルに戻ったエダンに腹を刺されました。
意識が無くなって倒れるティエリー。
イケルは意識を失っているアリシアを大切に寝かせて、自分の隣にいるのはアリシアだと喜びを隠せません。
それを見たアリアードは、自分との約束と違うとイケルに迫りました。
イケルは、アリアードのような人間の女はどうでも良いと突き放し、アリシアを連れて出て行ってしまい・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません77話の一部ネタバレ込みあらすじ
アリシアがフォーディア
アリシアはイケルに連れ去られました。
アリシアは、フォーディアとまた夢の中で再会しています。
フォーディアは結局はイケルに囚われることになったと悲しそうに話しかけてきました。
アリシアは、自分とフォーディアはどんな繋がりがあるのか教えて欲しいとせまります。
フォーディアは、自分はアリシアで、アリシアは自分なのだとアリシアを抱き寄せ、額を合わせて自分の記憶をアリシアに受け渡しました。
フォーディアの願い
フォーディアが愛する人と一緒にいる幸せそうな姿、戦争の記憶。
アリシアは、これは自分の身に起きたことだったのだと気づきます。
フォーディアはティエリーを助けてあげて欲しいと頼んで消えていきました。
エルフの森に連れ去られたアリシア
そこで意識が戻ったアリシア、アリシアはエルフの森の地下牢に監禁されています。
隣の地下牢には一人のエルフらしい男性がいました。
イケルは皇帝を〇して戦争を起こして、人間の世界をエルフのものにするつもりなのです。
アリシアはまた戦争が起きて多くの人達が犠牲になるのは止めたいと思いました。
エルフの男性は自分には守らないといけない人がいるのだと、ティエリーの名をつぶやきます。
ティエリーを知っているのかと驚くアリシア。
アリシアを助けたいティエリー
その頃、ティエリーは必死でアリシアの行方を捜していますが、アリシアの痕跡は全く見つかりません。
反逆を企てていた侯爵達とアリアードは捕らえられましたが、彼らはイケルの正体を知らずに利用されていただけでした。
ティエリーは、アリシアがエルフの東の森にいるのではと気づき・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません77話の感想&次回78話の考察予想
反逆を計画していた侯爵達とその妹のアリアードは捕らえられ、反逆計画は未遂に終わりました。
彼らはエダン・リアートとして近づいてきたエルフのイケルに利用されていただけで、イケルの本性についてはわかっていなかったようですね。
アリシアはフォーディアの生まれ変わりで、フォーディアがアリシアと言うことなのでしょうか?
フォーディアはかつて愛する人と人間の国を作り上げましたが、それに反対していたエルフたち。
エルフたちは、フォーディアであるアリシアを奪い、人間の国を滅ぼしてエルフの国を作り上げるつもりのようですね。
ティエリーはアリシアを助けだすことができるのか、ティエリーも刺されて重傷を負っているし心配です。
まとめ
今回は漫画『暴君様を捨てたことなんてありません』77話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリシアの夢の中にまた現れたフォーディア。
- アリシアは自分がフォーディアなのだと気づきます。
- アリシアは東のエルフの森に拉致されています。