
漫画「史上最幸の嫁入り」は原作yunbaekrim先生、漫画STUIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「史上最幸の嫁入り」69話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
史上最幸の嫁入り69話の注目ポイント&考察予想
なにかが近づいていることをアスランに伝えている間に新たな魔獣の群れが現れました。
新たな魔獣の群れは攻撃性の高い中級魔獣。
中級魔獣の登場と攻撃に動揺したのは人だけでなく馬達にも動揺を与えることになります。
中級魔獣の攻撃を防ぐ騎士達がこのままでは息絶えてしまうとローエルは馬を走らせ…。
史上最幸の嫁入り69話の一部ネタバレ込みあらすじ
突然現れた中級魔獣に
中級魔獣のブレスを盾で防ぐ騎士達は劣勢。
第二波のブレスを放つ姿勢を見せる魔獣に騎士達も危機感を感じ、放たれたブレスはローエルのシールドに防がれます。
シールドで跳ね返った自身のブレスで倒れた魔獣を仕留めに行きました。
ローエルは無事防御魔法でブレスを防ぐことができた安心感で油断していたためローエルを狙う魔獣の存在に気づくのが遅れました。
避けられない距離まで詰められていた魔獣を仕留めたのは成体姿になったヴァンです。
ヴァンは攻撃を仕掛けてきそうな中級魔獣に威嚇し、攻撃してくるものには相応の攻撃を返します。
後退
ヒカルエル公爵と公爵夫人、アスランとヘロンを中心に段々戦勢が覆っています。
突然現れた中級魔獣の群れは急になにかに追い立てられるかのように後退していきました。
ローエルに助けられた騎士達
戦闘の名残が残る森は赤黒く変わってしまいました。
恐る恐るローエルに近づいてくる騎士2人に気づき、彼らがヴァンを気にしているのだろうと早合点したローエルはヴァンを庇います。
彼らはローエルにお礼を言いに来ただけでした。
彼らをよく見ればローエルが防御魔法で助けた騎士達です。
ローエルのおかげで救われたとお礼を言ってくれる彼らの称賛の言葉にローエルは照れてしまいます。
史上最幸の嫁入り69話の感想&次回70話の考察予想
ローエルとヴァンがいなければ被害はもっと大きくなっていたもしれません。
決してヒカルエル公爵家の騎士団が弱いとかではなく、彼らが相手をしてきたのは確かに魔獣なんですが理性を失った魔獣相手なんですよね。
理性がある魔獣との戦いには多分慣れていません。
今回現れたのは理性もある、攻撃性の高い中級魔獣という中々に厄介な相手。
かわいいだけでなくいざとなったら助けてくれる勇気を併せ持つローエルに助けられた騎士達の感謝はローエルにとってもうれしいもののはずです。
お荷物でしかないと思っていた自分が役に立てた証拠でもありますからね!
突然現れたと思ったら突然後退する中級魔獣は一体なにがしたかったのか気になります。
群れの中に指揮官がいたのか、その場にいなくても命令を下す者がいた可能性はかなり高いです。
中級魔獣の群れを指揮していた存在は間違いなく中級魔獣よりも格上、上級魔獣だと思います。
今回の襲撃の影にとある魔獣が関連しているかもしれませんね。
まとめ
今回は漫画『史上最幸の嫁入り』69話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 新たな魔獣の群れは攻撃性の高い中級魔獣。
- 中級魔獣の攻撃に劣勢になる騎士達。
- 第二波の攻撃から騎士達を救うため防御魔法で防ぐローエル。
- 防御魔法で防ぎきった安心感で魔獣がすぐ傍まで近づいていることに気づかなかったローエルを助けたのは成体姿に戻ったヴァン。
- 突然なにかに追い立てられるように後退していく中級魔獣。
- 防御魔法で助けた騎士2人からお礼と称賛の言葉をもらうローエル。