暴君様を捨てたことなんてありませんネタバレ75話【ピッコマ漫画】エダンの正体に気づいて

漫画暴君様を捨てたことなんてありませんは原作SoonMoo先生、漫画Walrunoon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「暴君様を捨てたことなんてありません」75話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ビクターの裏切りによって反乱計画の情報が洩れて未遂に終わったのですが、エダンは次は自分がアリシアを誘拐するつもりで・・・。

≫≫前話「暴君様を捨てたことなんてありません」74話はこちら

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暴君様を捨てたことなんてありません75話の注目ポイント&考察予想

ビクターから侯爵の反逆計画を聞き出していた皇室騎士団は、森で反逆者たちを捕らえました。

侯爵達を裏切ったビクターは、妹のルピア―ドを連れて国外に逃亡しようとしていましたが、侯爵に見つかって〇されます。

 

侯爵は、反逆計画が失敗してエダンから連絡も途絶えたことでいらだっていました。

援軍が来ると約束していたのに、エダンが裏切ったのかもと疑い出す侯爵、そこにエダンがやってきます。

 

エダンは、以前にアリアードが痕跡を付けている魔法陣を利用して皇宮に忍び込み、自分がアリシアを拉致するつもりで・・・。

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暴君様を捨てたことなんてありません75話の一部ネタバレ込みあらすじ

反逆計画を事前に防いだオスカー

ビクターを裏切らせて侯爵達の反逆計画を聞き出したオスカーは、事前に反逆者たちを捕らえることができました。

反逆者たちを次々と摘発できたのですが、この計画書首謀者であるリアート侯爵家につながる証拠はまだ押さえることができません。

ティエリーは、反逆者たちがアリシアを狙っているのではと不安でたまらないのです。

 

今の皇宮は、かなりの厳戒態勢で、あちこちに護衛の兵が立っていています。

それを見ても落ち着かないティエリー、アリシアの部屋に向かいました。

部屋に籠っているアリシア

アリシアも今は部屋から出ることもできずにずっとこもっています。

侍女のマリーが、気分転換にと髪型を変えてくれて、あと少しで落ち着くだろうからと励ましてくれました。

 

マリーがお菓子を取りに行ったところ、何か大きな物音がします。

マリーが倒れていて、エダン・リアートがいました。

アリシアは、どうやってエダンがここに入ってきたのかと驚きます。

皇宮に侵入したエダン

アリシアは炎の力を手に出して、エダンに抵抗しました。

エダンは、アリシアが少しは力を制御できるようになったのかと驚きますが、まだ記憶もあいまいなのに力を完全には使えないとアリシアをさらおうとします。

 

その時、大きな炎がたち、ティエリーがアリシアの前に立ちました。

エダン・リアートが、人間には持つはずがない大きな魔力を持っていることに気づいたティエリー・・・。

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暴君様を捨てたことなんてありません75話の感想&次回76話の考察予想

ティエリーはハーフエルフですが、エダン・リアートの正体はエルフですよね。

エルフとハーフエルフはずっと対立関係にあり、エルフのエダンの最終目的は人間界を支配すること、ティエリーを倒して自分達が権力を握る事です。

 

ようやくティエリーがエダンが普通の人間ではないと気づいたようですね。

しかし、ハーフエルフのティエリーがエルフのエダンに勝つことができるのでしょうか?

またアリシアがエルフたちにさらわれないと良いのですが、次回の展開が気になります。

まとめ

今回は漫画『暴君様を捨てたことなんてありません』75話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

暴君様を捨てたことなんてありませんの75話のまとめ
  • オスカーによって、反逆計画は事前に取り押さえることができました。
  • 皇宮では厳戒態勢をしいていますが、それでもアリシアが心配でたまらないティエリー。
  • エダン・リアートが皇宮に侵入し、アリシアの目の前に現れます。

≫≫次回「暴君様を捨てたことなんてありません」76話はこちら

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