
漫画「史上最幸の嫁入り」は原作yunbaekrim先生、漫画STUIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「史上最幸の嫁入り」68話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
史上最幸の嫁入り68話の注目ポイント&考察予想
初めての野営をヒカルエル公爵家のみんなと過ごしたローエル。
ヒカルエル公爵から事前に魔獣狩り同行の条件として、戦いの前線ではなく後方にいてほしいと頼まれていました。
ローエルの目的は魔獣狩りの手伝いではなく、現状を直接確認することが目的なので始まった魔獣との戦闘を後方で見守ります。
史上最幸の嫁入り68話の一部ネタバレ込みあらすじ
野営を過ごすローエル
たき火の材料になる木をアスランと集めて戻ってくるとちょうど食事の準備が出来上がりました。
初めての野営食は美味しく、たき火を囲んで食事するのがまるで家族旅行をしている気分になります。
ヴァンが先に起こしたヘロンとのトラブルもヴァンを注意し、代わりに謝りました。
ローエルにいいところを見せたいヘロン、ヒカルエル公爵、公爵夫人の張り合うような会話は少し前までなら喧嘩していると思っていた光景が今となっては見慣れた微笑ましい光景。
こっそりアスランもローエルにいいところを見せたくて張り合ってみたものの聞こえなかったようなのですぐ撤回します。
魔獣達と遭遇・戦闘
翌朝、整備を負えた騎士団は再び深い森に出発しました。
深い場所に入れば入るほど空気が重くなる気がします。
先に送っていた偵察兵達が魔獣の群れを見つけたらしく、群れがいる方向へ進みました。
魔獣の群れと遭遇した騎士団達はヒカルエル公爵の指揮の元、戦闘を開始します。
森の中で見る魔獣は古城で見た魔獣とは全然違います。
理性を失ったままひたすら突進してきて、酷く苦しんでいるようにも見えました。
理性を失ったままでは人や他の魔獣はもちろん自分自身まで破壊してしまいます。
魔獣狩りはローエルが想像していたのとは全く違う、痛めつけて遊びで狩りを行うものではなく、魔獣がなるべく苦しまないよう急所を突いて倒されていました。
ヒカルエル家はただの魔獣ハンターではなく、魔獣から人を守り、人間から魔獣を守る家門だったのです。
史上最幸の嫁入り68話の感想&次回69話の考察予想
古城で弄ぶように魔獣を狩っていたのを先に見てしまっていればローエルがヒカルエル公爵家を偏った目で見てしまうのは仕方がありません。
ましてやローエル自身、先代魔獣王の娘なら尚更です。
言葉で説明、説得をされても遺恨は必ず残っていたはずなので今回魔獣狩りの同行ができたのはローエルの知識や世界を広げるいい経験になったと思います。
囚われた魔獣ではなく、森に住む理性を失った魔獣がどのようなものなのか、魔獣の倒し方でローエルは認識を改め直しました。
異常だったのはレキアン侯爵の方です。
風評被害を受けたのはヒカルエル公爵家側でヒカルエル公爵家は魔獣も人も守る家門だとわかってくれました。
まとめ
今回は漫画『史上最幸の嫁入り』68話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 初めての野営、たき火を囲んで食事をするのが家族旅行をしている気分になるローエル。
- 先に送っていた偵察兵達が見つけた魔獣の群れと遭遇し、戦闘開始。
- 古城で見た魔獣とは違い、理性を失った魔獣達は苦しんでいるように見えました。
- ローエルが想像していた魔獣狩りは痛めつけて遊びで狩りを行うものではなく、騎士達は魔獣がなるべく苦しまないよう急所を狙って倒していました。
- ヒカルエル家はただの魔獣ハンターではなく、魔獣から人を守り、人間から魔獣を守る家門。