
漫画「暴君様を捨てたことなんてありません」は原作SoonMoo先生、漫画Walrunoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君様を捨てたことなんてありません」74話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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暴君様を捨てたことなんてありません74話の注目ポイント&考察予想
路地裏では反逆を企む侯爵達が集まっていました。
そこを皇室の騎士に見られたことで、皇室の騎士が〇されます。
アリシアの周りには大勢の護衛騎士が取り囲んで警備していて、一緒にお茶を飲んでいても落ち着かない親友のモード。
モードはアリシアが皇帝ティエリーと結婚するのかとからかってきました。
ティエリーとの未来を考えるとうれしくなるアリシア。
ティエリーは、これ以上反逆者たちを見過ごすことはできないと思い、行動を起こしました。
侯爵の側に付いていたビクターを脅迫して、反逆計画を聞き出そうとしているティエリーは・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません74話の一部ネタバレ込みあらすじ
裏切ったビクター
反逆者たちは反逆計画を実行しようと集まって森の木の陰に潜んでいます。
約束の時間が来ても合図がこないので、何か起きたのかと不安そうな反逆者たち。
そこに皇室騎士団がやってきて、反逆者たちを取り囲みました。
ティエリーに脅迫されたビクターが裏切って、反逆者たちの計画を密告していたのです。
ビクターの最後
ビクターは妹のルピア―ドと馬に乗って、東の川から密航して国外逃亡するつもりでした。
そこに矢が射られてルピア―ドに当たり、2人は落馬します。
侯爵は、ビクターの行方がわからなくなったので、ビクターが裏切ったのだとわかっていたのです。
侯爵に向かっていったビクターですが、侯爵によって刺し〇されてしまいました。
反逆計画が失敗して焦る侯爵
皇室騎士団に反逆のことを知られてしまったからか、援軍を送ると約束していたエダンからは連絡がなくなりました。
侯爵は、エダンが裏切って自分だけ逃げたのかと不信感を抱き始めています。
そこにエダンがやってきました。
侯爵は反逆計画を進めるためには早く援軍が必要だと焦っています。
エダンは、当初の計画は失敗したけれども、代わりに自分が皇宮に行きアリシアを拉致するつもりのようで・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません74話の感想&次回75話の考察予想
妹想いのビクターでしたが、軽率な妹の行動のせいで侯爵の反逆に加担させられ、反逆の計画をティエリーに売って、自分達兄妹は逃亡しようとしていましたが、結局は2人とも悲惨な死を迎えてしまいました。
ビクターのおかげで、反逆計画は未遂で終わらせることができましたが、侯爵はまだまだ反逆をあきらめていませんよね。
エダンは、おそらくアリアードが皇宮に仕込んできた魔法陣を使って皇宮に忍び込み、アリシアを誘拐するつもりなのでしょうね。
ティエリーが愛しているアリシアさえ人質に取れば、ティエリーは手も足も出ないし、エルフたちにとってフォーディアであるアリシアは自分達の側に欲しい存在な訳ですし。
ティエリーはアリシアを守れるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『暴君様を捨てたことなんてありません』74話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ビクターは侯爵を裏切ってティエリーに反逆計画を密告しました。
- 妹を連れて国外逃亡しようとしていたビクターは、侯爵によって〇されます。
- エダンは、自分が皇宮に行き、アリシアを拉致するつもりのようです。