
漫画「史上最幸の嫁入り」は原作yunbaekrim先生、漫画STUIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「史上最幸の嫁入り」67話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
史上最幸の嫁入り67話の注目ポイント&考察予想
ロイアムから早く学びたいと思ってる治癒魔法で治療を受けたローエルはレキアン侯爵が古城で魔獣を蘇らせた魔法について聞きます。
そして魔獣狩り同行の許可が下りたローエルにはヒカルエル公爵自ら魔獣狩りに関する特別授業が行われました。
最後に魔獣狩りに同行するためにローエルが学ぶべき課題が1つあり…。
史上最幸の嫁入り67話の一部ネタバレ込みあらすじ
黒魔法
レキアン侯爵が古城で息絶えた魔獣を生き返らせた魔法は手を出してはいけない黒魔法。
生命の法則に反する行為は天罰を受けるべき行為。
治癒魔法を使うとき覚えておくべき胸に誓う内容をロイアムから説かれます。
ヒカルエル公爵家の役目
魔獣狩りまで1週間。
ローエルは公爵から魔獣狩りに関する特別授業を受けました。
魔獣狩りは月に1度、カムーシュの森の見回りながら行います。
魔獣は普段森の中心部に密集し、その中の理性を失った魔獣達が民家に近い森まで出てくるのを狩るのがヒカルエル公爵家の役目。
魔獣狩りの必須項目
貴族の子供なら男女問わず身につける基礎教養の1つ乗馬。
ローエルは体が弱そうで落馬する可能性や心配を受けて学べていません。
ヒカルエル公爵が乗馬の話をした日、アスランも軽く反対し、ローエルは必須項目の乗馬を学びたい意思を伝えてます。
ローエルの前に連れてこられたのは北部でしか生まれない血統つきの白馬。
主人以外は背中に載せないプライドを持つ北部の血統つきの馬が主人と認識して言うことを聞くようになるまで1ヵ月はかかります。
しかしローエルはこの場ですぐ白馬と仲良くなり、アミルと名付けられた白馬に改めて挨拶します。
魔獣狩り当日
魔獣狩りの日。
ローエルは体力温存のため森の入口まで馬車で移動し、カムーシュの森の入口から乗馬に変えて森の中を進みます。
夜も深まり、指揮するヒカルエル公爵の判断で野営の準備が始まります。
森の中で初めて野営するローエルは非日常感にドキドキし、騎士達が野営の準備を忙しなく行うのを見て手伝うため声をかけました。
手伝おうとするローエルを慌てて止める騎士はローエルを気にかけていたアスランの登場に顔色を悪くし…。
史上最幸の嫁入り67話の感想&次回68話の考察予想
魔獣狩りまで1週間と短いスケジュールでローエルは乗馬も特別授業も受けたようですね。
特別授業はヒカルエル公爵家の役目と言った、これまでローエルに隠していた内容と言った感じでした。
アミルという心強いパートナーのおかげで体力の少ないローエルでも短い期間で乗馬習得できたのでしょうね。
レキアン侯爵が使っていた黒魔法、これも今後の展開に重要なキーポイントになりそうだなと思いました。
自然の法則を破る魔法を使用していることからレキアン侯爵には黒魔法の代償を必ず払うはずです。
ロイアムの雰囲気から黒魔法の代償は決して軽くはない、かなり重い代償だと思います。
魔獣狩り当日を迎えたローエルは全てが初めてだらけでまだまだ魔獣と遭遇はしないと思いますが、直接魔獣を狩る場面を見ることになります。
同時に理性を失った魔獣がどのようなものなのかも初めてみることになるので、これによってローエルが決断する方向が決まるでしょう。
まとめ
今回は漫画『史上最幸の嫁入り』67話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レキアン侯爵が古城で使った魔法は黒魔法。
- 魔獣狩りの日まで1週間、ヒカルエル公爵がローエルに魔獣狩りに関する特別授業を実施。
- 魔獣狩り同行に必須項目として乗馬を習うローエル。
- 気難しい北部の血統つきの白馬、アミルとすぐ仲良くなるローエル。
- 魔獣狩り当日を迎えました。