
漫画「暴君様を捨てたことなんてありません」は原作SoonMoo先生、漫画Walrunoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君様を捨てたことなんてありません」73話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「暴君様を捨てたことなんてありません」72話はこちら
暴君様を捨てたことなんてありません73話の注目ポイント&考察予想
アリアードはエルフのイケルを愛していて、イケルのためなら何でもします。
皇宮のアリシアに会いに行き、召喚術をテラスに仕込んでくることに成功しました。
イケルが反逆に成功したら、自分が皇后になれると思っているアリアード。
イケルが人間の姿になってエダン・リアートとして人間界の情報を探っていた功績を高く評価しているエルフの元老たち。
エルフのレンは元老たちにうんざりしています。
地下監獄に監禁されている一人の男。
この男は、ティエリーの母であるヘレナの逃亡と手助けしたようですが、エルフたちが反逆を起こしてティエリーを倒そうとしていると聞いて驚いて・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません73話の一部ネタバレ込みあらすじ
ティエリーへの反逆計画
侯爵達は旧市街の隠れ家に集まって反逆を仕掛けようと準備しています。
怪しい人達を見つけた皇室の騎士が侯爵に切りつけてきますが、侯爵達はその騎士を始末しました。
アリシアに厳重な警備をするティエリー
皇宮のアリシアの周りには、騎士たちが大勢取り囲んでいます。
親友のモードと一緒にお茶を飲んでいるアリシアですが、モードもこの状況では全く落ち着かないのでした。
モードが持参したお菓子の毒見もさせる徹底ぶりで、アリシアが皇帝ティエリ―に本当に愛されていると思うモード。
ティエリーと結婚?
モードはアリシアにティエリーとこれからどうするのかと聞いてきます。
アリシアは、自分が過去にラリーであって、ラリーがアシュタード王女アリシアに憑依したので、自分の過去を振り返るばかりで先の未来のことを考える余裕がありませんでした。
ティエリーから愛されていることもわかっているし、アリシアもティエリーを愛しています。
ティエリーと結婚するのかとモードに聞かれて、自分達が結婚することを想像するアリシア、ティエリーはどうするつもりなのかも気にいなるのでした。
反逆者を粛清したいティエリーは
皇宮の騎士が路地裏で〇されたと聞いたティエリー。
反逆者たちをこのまま許すことはできないと・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません73話の感想&次回74話の考察予想
アリアードが皇宮に召喚術を仕込むことに成功したのが気になりますよね。
その魔法陣を使ってアリアードは侯爵邸に戻ったのですよね、ということは、その魔法陣が発動したらアリシアも侯爵邸に連れていかれて監禁されるということです。
アリシアを人質に取られて反逆を起こされたら、ティエリーは何もできませんよね。
ティエリーが負けてエルフたちが人間界を支配するようなことになったら大変です。
狡猾なアリアードの思い通りになるのも嫌ですが、イケルはただアリアードを利用しているだけとしか思えません。
まとめ
今回は漫画『暴君様を捨てたことなんてありません』73話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 侯爵達は反逆を起こすために準備を進めています。
- アリシアへの警備を厳重にしているティエリー。
- 裏路地で反逆者によって皇宮の騎士が〇されたことで、ティエリーは反逆者を潰そうと行動を起こすつもりです。