
漫画「史上最幸の嫁入り」は原作yunbaekrim先生、漫画STUIO INUS先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「史上最幸の嫁入り」65話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
史上最幸の嫁入り65話の注目ポイント&考察予想
イルミアムから戻ってきてからローエルがなにか悩んでいることをヒカルエル公爵夫人は気にしてました。
悩みの原因が間違いなく古城で起きたことであることはおおよそ察してます。
そしてローエルがどういう存在なのかも予想がついてました。
予想を断定するにはあまりに不確定要素も多数見られ、予想で留めてました。
なにかを悩み、隠しているだろうローエルがアスランを伴い、ヒカルエル公爵達にお願いしてきたことは…。
史上最幸の嫁入り65話の一部ネタバレ込みあらすじ
イルミアムの古城でのこと
数日前、ローエルが怪我をしたという知らせを受けて急いでイルミアムに向かったヒカルエル公爵達。
ロイアムに経緯を聞いたあと、アスランと共に再び古城へと戻ったときヒカルエル公爵達は信じられない光景を目の当たりにしました。
古城にはカムーシュの森よりも濃い魔気が流れ、城内を埋め尽くすほどの多くの魔石が発見されています。
レキアン侯爵が魔獣の存在を突き止めたことは把握してました。
しかし多くの魔獣をどのように連れてきたのか、魔獣の実験の目的等は完全に未知数。
ヒカルエル公爵達がなによりも理解に苦しんだのはこの状況下の中でも決してローエルに関することを黙秘するアスランでした。
ローエルの正体
ローエルの体からは魔力が溢れています。
魔力を体内に生まれ持った存在と言えば魔獣。
しかしローエルには魔獣から感じる特有の気が全く感じられません。
熟練の最上級魔獣でも気を隠し切るのは不可能。
タリシャとガルアンが公爵城を訪れたときローエルを『人間ではない』と言いましたが、ガルアンも正体を正確には言い表せていませんでした。
レキアン侯爵がローエルを狙うのもローエルの正体に関係するのではないかと思いました。
ローエルの嘆願
緊張した様子でヒカルエル公爵達と相対するローエルは魔獣狩りの同行を嘆願しました。
魔獣狩りの危険を知るヒカルエル公爵達は揃って嘆願を拒みます。
強い意思を感じるローエルに同行したい理由を聞いてもヒカルエル公爵の許可は下りません。
ローエルの身を危険に晒すとわかっている魔獣狩りの同行に口を挟まず、許容するアスランの態度にヒカルエル公爵夫人は思うところがありました。
ヒカルエル公爵を制し、一歩前に出たヒカルエル公爵夫人は同行を許可する条件を出し…。
史上最幸の嫁入り65話の感想&次回66話の考察予想
秘密裏に起こしていたレキアン侯爵の行動、古城のありさまを見たヒカルエル公爵達が説明を求めるのは当然です。
例えローエルの存在がどのようなものか予想がついていたとしても代々魔獣王達と契約を結んで魔獣の存在を秘匿し、共存してきたヒカルエル公爵家の一員だからこそ通すべき筋です。
その通すべき筋を通さず、ローエルに関して頑なに黙秘し続けるアスランに公爵夫人が不信感を持つのは当たり前でしょう。
ローエルが話してくれるのを待っていたいと思っていた矢先に起こった無理難題。
それを許容しているアスランに対して公爵夫人の不信感もMAXになったのだと思います。
公爵夫人が出した条件をローエルは無事突破できるのか、次回をお楽しみに!
まとめ
今回は漫画『史上最幸の嫁入り』65話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヒカルエル公爵達はカムーシュの森よりも濃い魔気と城内を埋め尽くすほどの魔石を古城で目の当たりにしました。
- ヒカルエル公爵達が理解に苦しんだのはこの状況下の中でもローエルに関することを黙秘し続けるアスラン。
- ローエルの存在がどのようなものか予想がついているもの、不確定要素も多くあるため断定できていません。
- 魔獣狩りの同行を嘆願してきたローエル。