
漫画「暴君様を捨てたことなんてありません」は原作SoonMoo先生、漫画Walrunoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君様を捨てたことなんてありません」71話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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暴君様を捨てたことなんてありません71話の注目ポイント&考察予想
宮殿に貴族達を緊急で集めて会議を開いていた後、ティエリーとバーケンは魔力の気配を感じました。
その時に宮殿に残っていたのはエダン・リアートだけで、エダンはアリシアにまた近づいて話していました。
エダンが怪しいと思うティエリー。
地下の牢獄に捕らえられていたエルフのハエルは〇されてしまいました。
侯爵は、エダン・リアートが先代皇帝の息子だと主張して、反逆を起こしてティエリーを引きずりおろしてエダンを次の皇帝にするつもりです。
ビクターは、妹を助けるために侯爵の言いなりになっているのですが、本当に反逆が成功するのか不安でたまらなくて・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません71話の一部ネタバレ込みあらすじ
アリシアを抱えて寝るティエリー
アリシアのことが心配でたまらないティエリー、今日はずっとアリシアと一緒にいるとアリシアのベッドで横になります。
以前は一緒に寝たこともあるというのですが、それはティエリーがまだ幼かった頃の話で、どきどきするアリシア。
ティエリーはひどい不眠症でしたが、アリシアを抱きかかえてすぐに眠ってしまいました。
エダン・リアートの命令
エダン・リアートは、侯爵とアリアードにある命令をしていました。
エダンは、ティエリーに皇宮への出入りとアリシアに近づくことを禁止されているので自由に動けないのです。
反乱の成功のためには、ティエリーの一番の弱点であるアリシアを拉致しなければと考えているエダン。
アリアードに皇宮に行き、アリシアの部屋に召喚術を仕込むようにというのでした。
エダンに見捨てられたくないアリアード
侯爵はアリアードが危険だと反対するのですが、アリアードは自分が命令に従わなければエダンから見捨てられると必死です。
エダンは、アリアードに召喚術のかかった小さな玉を渡し、これでアリシアの部屋に召喚術をかけてくるようにというのでした。
翌日、アリアードはアリシアを訪ねて皇宮にやってきます。
アリシアの周りには大勢の護衛がいて、警備が厳重になっていました。
焦るアリアードですが、そこに刺客らしい男が矢を放って・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません71話の感想&次回72話の考察予想
エダンはティエリーに目を付けられてしまい自由に動けないからとアリアードにアリシアの部屋に召喚術を仕掛けてくるように命令しました。
アリアードはエダンを愛しているので、もう言いなり状態ですね。
エダンはアリアードを愛してなどいないのに、必死なアリアードが哀れに思えます。
ティーパーティーでもアリシアを陥れたアリアードなのに、どうして皇宮にアリアードを入れたりするのでしょうか?
アリシアの無警戒ぶりに本当にイライラさせられますよね。
またアリシアが狙われる展開になるのではと心配です。
まとめ
今回は漫画『暴君様を捨てたことなんてありません』71話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エダン・リアートはアリアードにアリシアの部屋に召喚術を仕掛けてくるように命令しました。
- エダンに見捨てられたくないアリアードはその命令を引き受けます。
- アリシアに会いに皇宮にきたアリアード。