
漫画「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」は原作Ratshu先生、漫画CulturaMATT先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「伯爵家の嫌われ公女が結婚したら」102話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら102話の注目ポイント&考察予想
酒が進んで…
ついに全てが丸く収まり、あるべきところへと戻りました。
今日も明日も明後日も、大切な人たちとこの世界で生きていけることを嬉しく思い、感慨深く…酒が進んだラリット。
気付けばすっかり出来上がっていた彼女の様子にイアンは焦りました。
結婚式の相談をしていたオスカーとの話もそこそこに、急いで公爵邸にラリットを連れて帰ります。
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら102話の一部ネタバレ込みあらすじ
オスカーへの釈明
オスカーはイアンとラリットに近付き、まずラリットに笑顔で挨拶しました。
会えて嬉しいと伝えた後、イアンを睨みます。
パーティーを開いてやったにもかかわらず挨拶に来ようともしない彼にブチ切れて、自分を甘く見すぎだと説教しました。
態度を改めなければラリットだけを皇室の食事会に招いてやるので、イアンは一人寂しく公爵邸でステーキでも食べろと脅すオスカー。
イアンは急いでさっきまでの事情を説明しました。
結婚式を提案したことを聞いたオスカーは、イアンの指に可愛い指輪がついていることに笑みを零し、皇宮で式を挙げるよう提案します。
皇権強化派の大臣たちは激しく反対するでしょうが、イアンはありがたく受け入れました。
ラリットは二人が盛り上がっているのを眺めながらソファーに座り、ワインを手にして窓の外の空を見上げます。
彼女の生還を祝っているかのように、月が明るい夜でした。
明日も明後日も、愛する人々とこの世界で生きていけるのだと命の喜びを実感するラリット。
結婚式についてオスカーと話していたイアンは、ラリットがいつの間にか酔っていることに気付き慌てます。
酔っていないと言い張るラリットでしたがどう見ても盛大に酔っ払っていて、イアンは慌ただしくオスカーへ挨拶し、急いで彼女を連れ帰ることにしました。
ラリットの酔い方
道すがらラリットは何度も同じ質問をして、イアンと馬夫は延々と続く質問の嵐を何とか耐え抜きます。
公爵邸に着くと、ラリットは自分の家だと呟き、イアンは微笑んで頷きました。
公爵邸の使用人たちは、珍しく酔っている可愛らしいラリットの姿に驚きながらも、微笑ましく見守ります。
ラリットは上機嫌で挨拶して回り、イアンはまんざらでもない様子で、使用人たちは何かいつもと違う気配を感じ取りました。
イアンの指輪に気付いた人々はイアンが勇気を出したのだと悟り、イアンに拍手を送ります。
ラリットはマイペースに、ラビに挨拶しなければと駆け出して、イアンが慌てて後を追い、使用人たちは平和を実感しながら見送りました。
ラリットは部屋にいたラビを抱き締め、ラビは嫌がりながらもラリットが相手なので渋々受け入れます。
その様子を笑いながら見守っていたイアンでしたが、酔っ払いのエンドレストークに巻き込まれそうになり、慌てて話をそらし、寝かせようとしました。
しかしラリットはベルトランにも挨拶に行かなきゃと泣き出し、イアンは笑いながら彼女をなだめます。
ラリットは笑われたことにムッとしてイアンを叩き、イアンは謝りながらも笑いが堪えきれませんでした。
こんな状況でもラリットへの愛情が爆発しそうで、彼女といられることを幸せに感じていたイアンは…!?
続きはピッコマで!
伯爵家の嫌われ公女が結婚したら102話の感想&次回103話の考察予想
次が外伝ということなのでおそらく本編完結の回だと思うのですが…。
主人公がまさかの酔っ払い!
最後までどこか抜けていて決まり切らないところが二人らしいです。
オスカーがいいヤツすぎました。
めちゃくちゃ理解ある友人が国の最高権力者なんて羨ましい限りです。
それを言ったらラリットを溺愛するイアンはこの上なく良い夫になりそうですよね。
外伝は二人の結婚式が描かれるのでしょうか?
連載再開が待ち遠しいです!
まとめ
今回は漫画『伯爵家の嫌われ公女が結婚したら』102話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- オスカーはラリットに笑顔で挨拶した後イアンを睨んで説教し、イアンは慌ててさっきの出来事を説明して弁解し、オスカーは結婚式を挙げると聞いて喜び、笑顔を浮かべました。
- 二人が盛り上がっているのを眺めながらラリットは幸せを感じてワインを飲み続け、イアンが気付いた時にはすでにできあがっていたため、イアンは急いで家に連れ帰ります。
- ラリットは完全に酔っ払っていて、公爵邸の使用人たちは珍しいラリットの様子に驚きながらも微笑ましく見守り、イアンはラリットに振り回されながらも彼女への愛情と幸せを感じました。