
漫画「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」は原作HÆON先生、漫画モルコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」73話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います73話の注目ポイント&考察予想
さびにくい鉄のステンレスを開発して、ようやく完成した完璧な医療用メスを発売したアリスティーネ。
医療関係以外の一般国民にも、タルカンの商団であるピンクにゃんぜりー商団から売り出します。
ピンクにゃんゼリーという変な名前を付けた代理商団主のゾディアックは、アリスティーネの人気を利用して、医療用メスにアリスティーネの写真を付けて、医療用メスの売り上げを伸ばしていました。
第1王子のハミルは、なんとかしてアリスティーネを引きずりおろしたい母の王妃に、原料の鉄鉱石を売らなければいいと吹き込みます。
そして、のんびり庭園で過ごしていたアリスティーネは、これは帝王眼で見た光景だと気づきました。
鳥の大群がやってきて、芝生で寝ていた人に鳥のふんがかかるのを知っていたアリスティーネは・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います73話の一部ネタバレ込みあらすじ
第1王子ハミルとアリスティーネ
芝生で寝ていたのは、第1王子のハミルでした。
突然、アリスティーネが自分を突き飛ばしたので驚くハミル。
ハミルの妹のエニカは、ハミルを探していますが、ハミルはアリスティーネと一緒に草の影に隠れました。
鳥のふんから自分を助けてくれたからと、アリスティーネも隠れるようにとほほ笑むハミル。
ハミル王子ではなく侍従のルー?
アリスティーネは、この白金の髪の男性がハミル王子だとようやく気付きました。
タルカンには次期国王の座を争う敵であり、王妃が溺愛する息子であるハミル王子と、初対面が最悪だと落ち込むアリスティーネ。
へこんだアリスティーネの表情をじっと見ていたハミルは、自分はハミル王子ではない、ただのルーだと言い出します。
その時、アリスティーネは、エニカが白金の髪の男性と話しているのを見ました。
この男性は、王妃の遠い親戚で、ハミル王子の側近の従者べロスなのですが、遠くて2人が話しているのが聞こえません。
アリスティーネは、タルカンがハミル王子のことを痩せた貧弱な奴だと言っていたことを思い出しました。
目の前のルーだという男性はがっちりとした体格で筋肉があるのに、従者べロスはこき使われてやせ細っているのです。
アリスティーネは、ハミル王子ではなくルーなのだと本気で信じてしまいました。
馴れ馴れしい従者ルー
ハミル王子は、アリスティーネと友達になりたいかのように親しげに話しかけてきます。
王子妃の自分にも臆することのない態度に、不審に思うアリスティーネ。
アリスティーネは、芝生の上でさぼっている侍従を王妃が許すとは思えないし、息子のハミル王子も同じだと考えます。
ハミル王子の言葉をそのまま信じて、ハミル王子の側近のルーだと思い込んでいるアリスティーネは・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います73話の感想&次回74話の考察予想
アリスティーネは、10年も幽閉されていて、帝王眼を通して人間関係を勉強したせいか、どこかズレたところがありますよね。
ハミル王子の言葉をそのまま信じてしまい、ハミル王子が侍従で、やせ細った侍従べロスがハミル王子だと信じてしまいました。
アリスティーネに興味を持ったのか、もっと親しくなりたいとしつこく絡んでくるハミル王子。
王妃が褒め称えていましたが、面倒そうな男ですよね。
タルカンの妻のアリスティーネを誘惑するつもりなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います』73話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 鳥のふんが落ちてくるのを未然に防いだアリスティーネ、ふんがかかる人がハミル王子だったと気づきます。
- 自分はハミル王子ではなくて、従者のルーだと主張するハミル王子。
- アリスティーネは、その言葉を本気で信じてしまいました。